オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月

お盆は、墓参り。

河南町の山のほうの寺にもお墓はあるが、なんせ暑くて、疲れる。

 

天王寺の一心寺にも分骨しているので、いつものように一心寺へ行くことに。奥様は、墓参りからのランチを希望していたし、天王寺近辺にはいくつものお食事処がある。

 

一心寺に行くと、写真を撮りたくなる。

木造とコンクリートの打ち抜きが混在する。

賽銭箱って以前からこんなんでしたっけ?ステンレスのモダンなスタイルになっている。

休憩所の灰皿。火消壺もも凝っている。獅子か狛犬か。

本堂での特別な回向は頼まず、線香とろうそくを持ち、本堂横の幾万人のお骨で作った仏像に礼拝する。うちの親父、母親、おじさん夫婦、義理の姉が多分この中に詰め込まれている。

ワタクシたちは、横のお地蔵様にも参拝し線香を立てる。

皆様はあまり行かないが、お寺に行くと、無縁仏が集められている場所がある。

線香とろうそくを立てる。一心寺では、奥の本堂裏にある。

墓の区画に元々は祀られていたが、長い時間の中で、誰も来なくなった墓石です。墓参りの礼儀だと思っている。

 

境内をぶらぶらしていると、菩提樹が植わっていた。

インドボダイジュと書かれている。根本の錯節ぶりが、ワタクシの好みなんで、画像に残してみた。

 

朝早く出たので、お腹がすいてきた。近所のカフェでコーヒーとサンドで一息入れ阿倍野・天王寺を目指した。

・ユーチューブを観ていると、「韓国」の話題がゾロゾロ出てくる。

そのほとんどが、否定的な投稿ですけど、

 

確かに「韓国」はウットオシイ。保守は腐敗を行い、左派は北におもねる。

どちらも、日本には厳しく対応する。長年、大国にさらされていると、大国には面従腹背し、その分、小国にはキツイ態度を取るセオリーが身についているのか。本音は言えない。

 

個人的には、親しみを感じる。大阪の下町で育つと、「韓国」との接触がどうしても多く、良いやつも、そうでも無いやつと感じるも奴もいるし。それは韓国に限らないけど。

 

「隣人」とは仲が悪いのは、古今東西の習わしのようで、ワタクシのような温厚な人でも、店時代に、隣人とは大げんかしたし、今でも、住居の隣人は嫌いです。合いたくない。話したくない。

 

日本は、ユーラシアプレートの末端、東端(あるいは、先端)であり太平洋プレートのプレッシャーをフロントで支えている。

半島を身を挺して守っている絵柄になっているように思える。地震、温泉、火山を計らずも包括している。

 

日本の地理的な条件が、島国根性を育んだかもしれないが、強国におもねるハードルを低くしてきたと言う人もいる。

 

・なんばの繁華街を歩くと、韓国、中国、インドネシア?人が多く、梅田以上に多いと感じる。たぶん、大阪のミナミの猥雑さが、親近感を感じるのでしょう。

 

 

 

相変わらず、休日は家でダラダラっと。

 

Hulu、ユーチューブざんまいでして。

 

ドラマの「ブラック・セールズ シーズン4」で終了してしまったみたいで、「キャッスル」と「クリミナル・マインド」位ですか?今は。夏枯れ状態。

 

って事で、ユーチューブを観る事が多くなってきた昨今です。

 

御存じと思いますが、テレビで観るユーチューブは、タブがイロイロあり、まず出てくるのが「おすすめ」です。

 

「おすすめ」は、種々雑多で、最近歴史物を観ていたら、芋ずる式に歴史が出てくる。歴史ドキュメンタリーは気に言っているが、興味無いものもたくさん出てくる。その中を、ジャズと歴史をチョイスしている状態です。

 

時々、タモリ物も出てきて、1995年頃のタモリのジャズ番組に、林家こぶ平時代の林家正蔵が出ていた。

こぶ平のジャズ好き、オーディオ好きは薄々知っていいたが、ケッコウゴリゴリのジャズファンなんだって解る。

 

司会のタモリを含め、他のゲストにいじられながらも、コルトレーン好きを披露していた。タモリはコルトレーンは好きではないらしいし、他のゲストも、コルトレーンに敬意は有るものの、そこまででは無いみたいでした。

その頃のタモリって、今見ると、茶来(チャライ)く感じる。今の中居のノリと重なる所がある。

 

ワタクシは、コルトレーン大好きなんで、こぶ平に親近感を覚えた。ワタクシなんか、一時期、ジャズ=コルトレーンみたいに感じていて、店でもホボ毎日コルトレーンを流していたくらいです。(音楽の店ではありませんでしたが)

 

ただし、近年は、ビル・エバンスでして、あるいはボーカルでして、コルトレーンは聴いていません。熱すぎて、重たくて・・・。

 

時が移れば、好みも変わるって事でして・・・

 

・・・お後がよろしいようで。

 

今年の梅雨時期から、今の「梅雨明け」時期は、特に寝苦しい。

 

堪える。暑い。

 

自室のエアコンが壊れて2年経ったが、今までは工夫で何とかなってきたが、今年はきつかった。

 

チュウ事で、ついにエアコンを更新した。安くなる決算時期とか、季節終わりが良かったが、たまらんかったので。

 

エアコンは、古い順で、ナショナル製(30年以前の物)、日立製(これも30年は経過している。丈夫で壊れない)、三菱製、パナソニック製(3台)と各社バラバラになっていますけど、特にこだわりも無く、適当に買っていました。

 

今回は自室の三菱電機の霧ヶ峰でして、けっこう高かったし、丈夫そうでしたので、壊れたときはショックで、いつかまた、調子よくなるかな?って購入の決断ができなかったのですけど。(15年もったらいいか)

 

今年の梅雨は、堪えました。医者に言わせると、早くエアコンつけた方が良いよって。睡眠と熱中症にも適度な空調は必要ですし。(特に、お年寄りには・・・って言葉では、言われませんでしたけど)

 

って事で、今回は、初のダイキン製の「うるさら7」を購入。自動洗浄、空気洗浄も出来るし。

 

たぶん、10年は持つとして「終のエアコン」(ついのえあこん)になるかと思うのですけど・・・

 

シュッ、シュワッチ!

 

 

 

 

・昨年の3月から、わりかし熱心にしていた「お散歩」は今年初めころからサボっている。腰痛と寒さからツイ出不精になった。ついでにデブにもなった。

 

・溜まっている家の書類を整理しようと思うが、手つかずだ。

 

・Huluの気に入っている番組を見尽くした感がある。

 

・奥様にワタクシのデスクとパソコンを占領された。大事な書類関係は避難したけど。

 

・奥様がワタクシの部屋にあるピアノを時々弾きに来る。部屋の物を移動されるとツライ。

 

・通勤は痛勤だと感じる。ウォークマンで少し解消しているが。

 

・通勤電車で、やたらリュックを背負った人が増えた。老いも若きも男も女も、おっさんもです。邪魔だ。

 流行れば、みんな飛びつく。スーツにリュックの中年様、スーツが泣いている。

 

・テレビ番組は面白くないが、BSも95%は電波の無駄に思える。

 

・家で録画している番組は、ほとんど「料理関係」だ。サラメシ、グレーテルのかまど、今日の料理・・・NHKで生きていける。

 

・家の、植込みのツツジを刈り込んだ。・・・ワタクシも散髪することにした。

 

・子供から連絡あるときは、たいがい、急な用事か、お金の事だ。

 

・奥様から、お出かけを誘われるが、3回に2回は、何かにつけ断っている。

 

・家で、Huluを観るか、お料理をしている時が、一番楽しめる。

 

・・・梅雨と暑さ・・・なにかイラつくのです。

モンベルの財布を5年使っていたが、

品番#1123766ブランドモンベル 価格 ¥1,048 +税

 

ベルクロ部分の接着力が緩くなり、ついに諦めた。カバンや小物でベルクロ使いはあまり気に入らないが、安さと便利さでツイ。

5年も持ったから、良いかと思いますけど。

 

イロイロ探してみたし、ネットで買うのは気が進まないし、足を運んで実物を見て回った。

 

基本的に二つ折タイプでポケットに入る物が良い。吉田、モンベル、革物・・・

 

結局、お気に入りカバンのマンハッタンパッセージ製のを買った。

価格:

4,968円 (税込)

 

 

結局、ベルクロ開閉式でナイロン製。

モンベルと同じラインの物を買ってしまった。

 

正統派の財布も良いケド、機能性、特にキーホルダーにもなるリングが付いているのが、決め手でした。

 

外付けで小銭も入るし。

お色はもちろん、ブラックです。

 

でも、ベルクロはいつか劣化してしまう。壊れてしまう。財布に永遠なものは無いにしても、短命が宿命つけられている。

短命って解りながら使い続けるって、何かかなしい。

(ストレッチデニムと似たところがある。・・・ストレッチはいつか伸びきってしまう。それがかわいそう。)

 

そのハカナサがかなしいのです。(モンベルは毎日使って5年も持ったけど)

 

八百屋さんの店頭に新生姜が並んでいた。

 

2〜3週間前に、新生姜は無いかと聞いてみたが、出ているには出ているが、まだまだ高値で店頭にはまだ出せないと言っていた。

 

さっそく、350g位のを購入。

 

酢200CCと砂糖80g、塩大匙1でそれぞれ煮沸し漬け込んだ。すぐにあのガリの薄ピンクになって来た。

 

ガリをガリガリ食べれる。大阪人はガリが好き。特に紅ショウガのてんぷらが好き。

 

また、高い寿司屋に行った時も、高い握りに合間に、ガリで間を取り、注文数を減らしたりする。ワタクシだけかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

電車通勤のストレスが重たく感じる。以前にも感じていたが、空いている電車に乗るには早く起きなければならず、それもストレスになるし。

 

ストレスはみなさんもそれなりに感じていると推定できます。皆様はどのように緩和しているのか?

 

多くの人は、今どきのスマホでチャカチャカしている。若い男も、若い女も、おっさんもおばはんも。

 

ゲームとか、サイトを観ている、ラインをしている・・・ようです。

 

スマホやゲームは、何かをすることで、電車ストレスを少しでも緩和しているのだと、思える。

 

ワタクシの場合は、スマホも検討したが、結局ウォークマンを買った。

 

10年以前の小さい物は持っていたが、取り込みのケーブルがを失ったし、入って居るアルバムが、重たい。コルトレーンを中心として、坂田明まで、激しい物が多く、ストレスの解消にはならなそう。

 

今回は、ビルエヴァンスをたっぷり、耽美的なアローン、ソロ、You Must Believe In Spring [Bonus Tracks]を中心に、Green Dolphin Street等今の気持ちに沿った選曲をしている、徐々に増やして行きたいが、ボーカルでは取り敢えずPCに入ってたBlossom Dearieを取り込んだ。とにかく、軽快でかわいいから。

 

同僚にユーチューブからの落とし込みの方法も聴けたし、今のお気に入りジャズシーンも取り入れたい。

 

 

 

昭和40年代(1965〜1975)はワタクシ、いわゆるティーンエイジャーでした。

 

テレビがおもしろかった時代でもあります。

 

親たちは、歌謡番組に出てくる歌手や歌曲でノスタルジーに浸っていたのを思い出します。

 

ワタクシは親たちの「懐メロ」には、反発はしなかったが、理解も出来ず、密かに冷ややかに見ていた。

「歳はとりたくないな〜」って。

 

70年代前後は政治的にも過激で、経済も高度成長期行け行けドンドンで、かなり熱かった時代かと思いますけど、

 

音楽世界も変化の時代でして、日本ではフォークソング、ニューミュージック、ジャズでは電子楽器が使われだし、フュージョンが主流になってきていたと思われます。

 

時々観るBSで、「きらめきのフォーク」?

って言う宣伝が流れていた。

 

確かに、ワタクシの同世代の曲集ですけど、そんなにええように言わんでもえーやろって思います。

ワタクシ自身その当時、それほどのめり込んで聞いた訳でもなく、基本的にはカジュアルな音楽にはキョーミなかったし。

 

でも、ついつい引き込まれしまうのは禁じ得ない。

 

昭和40年代のオヤジやおふくろの年齢になったのでしょうね。

 

 

 

最近のジャズの発見は、2013年のストックホルムのライブ、スナーキー・パピーの演奏です。

3管楽器、3弦楽器、2打楽器、1〜2のキーボードの大編成から輩出されるサウンドは躍動感が有り、現代演奏者には珍しくジャズ感がほとばしる。

 

ユーチューブで初めて接した時は聞き入ってしまった。今、聞きなおしてみると、その時ほどの感動はないケド、若いのにいい音楽をやっている。と感じる。

ジャズ感があると言えば、この

Ambrose Akinmusire at Jazz Standard - Jazzmix in New York - Part

アンブローズ・アキンムシーレ ってトランペットの演奏者だと思うけど、このユニットもなかなかです。

 

ペットがフレディー・ハバードで、テナーがジョン・コルトレーンかと思うくらい60年代好きなワタクシにはグイグイ来ます。

現代演奏家にも観るべきジャズプレイヤーが居るのが判ってうれしい。

 

服飾の世界では、小波で言うと、10年から20年の緩やかなスパイラル周期でトレンドが周回すると言われているが、音楽では、どうなんでしょうか?50年周期のスパイラル軌道で移り変わるのでしょうか。60年代からおおむね50年が経過している。

 

この若き演奏家達が、現在のトレンドでもないと思うし、回帰と言っても、スパイラルなんで、同じ地点に戻る訳でもない。回帰は過去のノスラルジーでは無く、未来の始まりと思いたいけど。

 

とにかく、彼らは良い。

 

もう一人、シンガーで、

ザラ・マクファーレンも現代シンガーらしい。彼女ももちろんユーチューブで初めて見た。

 

ユーチューブの投稿者に感謝します。

 

「タダで観る。ここで聴く!!」(byディーライフ)