オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月

昭和40年代(1965〜1975)はワタクシ、いわゆるティーンエイジャーでした。

 

テレビがおもしろかった時代でもあります。

 

親たちは、歌謡番組に出てくる歌手や歌曲でノスタルジーに浸っていたのを思い出します。

 

ワタクシは親たちの「懐メロ」には、反発はしなかったが、理解も出来ず、密かに冷ややかに見ていた。

「歳はとりたくないな〜」って。

 

70年代前後は政治的にも過激で、経済も高度成長期行け行けドンドンで、かなり熱かった時代かと思いますけど、

 

音楽世界も変化の時代でして、日本ではフォークソング、ニューミュージック、ジャズでは電子楽器が使われだし、フュージョンが主流になってきていたと思われます。

 

時々観るBSで、「きらめきのフォーク」?

って言う宣伝が流れていた。

 

確かに、ワタクシの同世代の曲集ですけど、そんなにええように言わんでもえーやろって思います。

ワタクシ自身その当時、それほどのめり込んで聞いた訳でもなく、基本的にはカジュアルな音楽にはキョーミなかったし。

 

でも、ついつい引き込まれしまうのは禁じ得ない。

 

昭和40年代のオヤジやおふくろの年齢になったのでしょうね。

 

 

 

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