オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月
★先日は、大阪のTRUCKに行ってきた。移転してからは初めての訪問だったので、期待感がわずかながらあった。

少しばかりへんぴな所で電車で行くのが不便。しかも何となく妖しさの漂うような立地と感じた。

平日にも関わらず、併設しているカフェBirdは順番待ちで、一時間ほど待ちとなっていた。その間に家具のショールームへ。

一回りして観て見たが、以前の店を見ているだけに、代わり映えもせず、それほどの感慨も無く。同行した人とも同じ意見でありました。それに、以前よりお洋服も増えていて知っているだけに妖しいセレクト。相乗効果も無いと想う。が、途中でバンダナを無くし(後でカバンの中に入っていたのですが)キャピタルのバンダナを買った。唯一感動した商品だったから。

★更に、ようやくカフェにたどり着き、メニュー切れの中、頼んだランチが、見た目、味、雑さ、量とどれをとっても頂けなかったのが残念。同行者いわく、小林ケンタロウの監修のメニューらしい。みんな、良くこんなところに順番待ちして食べに来るもんだ。

★シーズン垢飽き続き、一日半で、「24」のシーズン察柄24話)をイッキに観た。
DVDにして12枚。

一枚当たり(あのウットオしい予告を飛ばしても)1時間30分かかる。

要するに18時間観たことになる。次から次に危機が迫り解決しても新たな問題に立ち向かう。

悪人がやっつけられるところまで見ないとイライラするし。
作品を通してみると解ってきた。番組としてはアクション場面が目立つ印象だが、

家族愛、友情、恋愛・・・・・

また一番重たいのが、テロリストへ拷問、家族を犠牲にしてまで悪と戦う捜査官としてのサガのようなもの、

友人からの裏切り、友人を死なせた・・・・・などなどの、「個人的な罪悪感」と「個人的な正義感」との戦いが多く描かれていて、アクションより人間的な苦悩に深くアプローチしているところが大きな魅力だと感じる。








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Comments:

どうも。御無沙汰しております。

丁度僕も先日行ったばかりで。
驚く程同じ印象を受けました。

あんな雰囲気、作れと言われれば出来ませんが(笑)

あまり感動しなかったというか。

でも素晴らしいと思う方もいるわけで。

自分が凄いとかいう意味でなく、自分の好みはなんやいうてもマイノリティーなのかなと。
こだわってる感のある、あの雰囲気でまとめるのがお商売としてはエエのかもしれませんねー。

ではまた。
またお会いしたいですー。
comment by: ぼうず | 2012/09/30 11:13 PM
マイドです。

感動 と 売れること

は相反する事なんでしょか。

DDが1993年ころから5年くらいのころでしょうか。

ムチャ良いのに、そんなに大衆受けしませんでした。

ショップスタッフが気に入り、ファンを増やす事で、徐々に確実に健全な形でブランドを確立していきました。

カタログなどから、認知度が上がり、調子付いて「感動買い」から「ブーム買い」に変質していきました。売っていたわたくしども小売店にももちろん責任はありますけど。特にワタクシには。

ファッションの世界では、客層の▲図で、先端の感度良好なゾーンに受けても、販売金額は追いつかず、むしろ、三角の中の下くらいの大衆ゾーンにハマッタときが、ファッション「ビジネス」の目的地にたどり着く事になるのでしょうね。販売量が飛躍的に伸びたのです。

当然、三角のしたの大衆ゾーンに落としこむには、それなりの解りやすさやハードルを下げたり、先端部分からは遊離して行きます。

そうして、ブランド自体が霞んで行く訳でして。そんなもんですよね。

いま、トラックの「ヘタうま」商品がその「ブーム」買いに差し掛かっているとしたら、そのブームを大事にして少しでも延命処置をはかっていくことですね。

みんなに、「ヘタウマ」がばれないうちに。

ボウズさん、現場離れたらしい事は聞いていますけど、また、行きましょ。

メールありがとうございます。ナンセ当ブログの2年ぶりの来客ですもんで。
comment by: おやじ | 2012/10/03 3:59 PM

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