オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月

 


このごろ、月の灯りが気になっている。

街の灯りも、・・・・・・・・・・・・・

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この歳になって、ようやくわかり掛けてきたことが有る。
自分の事ですが、一つの事をハジメルと、他の事が出来なくなる。

よく言えば、集中力。

悪く言えば、不器用。他の事に手を付ける、余裕がないのです。

この半年くらい集中してきた事がようやく終わり、

いまは、軽い「燃え尽き症候群」

ようやく、溜まっていた事に手を付けられるようになって来た。

本日は、家の雨戸の修理を3箇所ほど。それと、ブログ。3ヶ月ぶり。


 
今日の音楽は、マイルスのKind of Blue。

そして、今夜のお月様は、上弦の月。南の夜空にそっと灯っている。

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Comments:

たまに立ち寄らせてもらっています。子供服売りながら、将来のこととか、何も考えれず、ただ、ただ、漠然とおかしいとは感じつつ、でも答えを出すわけでもなく、今があります、付録の記事楽しく読ませてもらいました。
comment by: かまさん | 2010/10/26 11:15 AM
こんにちは。
昨日は、大阪では、木枯らしとまでは行かなくても、寒風が吹き荒れチョット前までの暑さがウソのように急激に寒くなり、秋が飛んで、冬支度もそろそろ・・・・の感があります。

日本海側では、なおさらの寒気のことと思われます。お身体にはご自愛願います。

業界から出て行って3年がたちます。
少し落ち着いた今になってみて、うっすらと判る事があります。

そちらに居た頃は、遠くて大きな不安は感じつつも、ふりかかってくる目先のお仕事をさばいて行くのがやっと、ちゅう感じでナカナカ、楽しさが感じにくい状態でした。

お客さんの笑顔や、お店での会話・・・・そんなことは、そちら側のいるからこその良さでありまして、ほかでは、なかなか味わえない世界だと思います。

かといって、出てみて、最悪かと言うと、そうでもなくて、それなりに、目先の問題は、好むと好まざるに関わらず、同じように降りかかってきます。

演劇のシーンは変わったけど、人間の抱える問題や、楽しさは、本質的には変わらないような気がしています。

ワタクシが、商売をしていた義父から教わったことで、「一割、三割のセオリー」ちゅうのがあり、組織、会社でもいいし、お店でも良いのですが、気の会う人は、一割います。不思議にそのとうりで、商店会組合で30人いるとすると、3人くらいの人とは気が合い、意見も合う。三割の人は、意見には何となく賛同してくれる。

反対に、一割の、反対人間が居て、気が合わない、意見を言うと、必ず反対してくる。

お店でも、一割のファン、3割の賛同者、が居て、あと、中間の3割、懐疑的な客2割、気の会わない客は必ず1割は出てきます。不思議なモンですが。

長くなって申し訳ありませんが、要は、世の中そんなモンでして、一割を大事にし、三割を大切にし、何となくの客を取り込んで、最後の一割の人は、丁重にほっとく事。

仕入れでも、その「一割、三割セオリー」は生きていました。ほんとに売りたいもの買って欲しいものはは、一割は仕入れ、売れるかなって商品は3割、ナンちゃって商品もシッカリと仕入れが必要かと。

とにかく、お店でも、業界を出ても、本人の充実感は、本人の取り組み姿勢次第チュウコトでしょか。

また、ときどき、立ち寄ってくださいね。


comment by: おっさん | 2010/10/27 11:54 AM

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