オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月
 マイド!みてまっかぁ〜〜?


今の当方の問題は、どの株を買うか、どれが良いのか、ある程度、自分なりの注目株を見つけておくこと、なんです。

ちゅうもの、何銘柄かを買っていても、いつその株様と、いつ別れるかも知れないから。
高くなって売り時になって、売ってしまえば、お別れですし。下がりすぎて、見切りを付けても売ってしまってはお別れになってしまう。彼氏、彼女の場合では、分かれてしまって、感傷にしたっているのも良いとしても、株の世界では、すっぱりと「金の切れ目は縁の切れ目」とドライに割り切ることが肝心みたいです。


別れてから次の銘柄を探していては、時間がかかって、そんな事ではマダムキラー(死語か)とは言えません。プロの相場師とはいえません。


そんなこんなで、注目株ストックを持って置くことが肝心かな、と思っています。コレは、師匠から教えられたことではありませんが。


さて、それではどんな株が、良い株、なのか?


資料によると、会社を判断する場合の指標がたくさんあります。売り上げ、利益、とかのことです。
一般に、会社の評価で壱番重要なものは、貸借対照表と、損益計算書の2点といわれています。その2点に尽きるともいえます。そのあたりと株価のいろんな情報=チャートとか、出来高とか、よくまだ分かりませんが、株価そのものの情報、株価対純資産、株価対利益高、など、たくさんの指標があるそうです。そこらのことは、会社四季報とか、で、克明に書かれています。


今のところ、わたくしは、四季報的なものを、観察していって、自分なりの会社のストックを作っているところです。
上場会社は、なんと、3900社余りありまして、業界別に分類していると言っても、トテツモナイ量なんです。

また、会社の見分け方が優れていて、どんな優良会社を見つけても、それで株価が上がると限らないのが、株の世界でして、「優良会社=上昇株」では無いそうです。


株=需要と供給、あるいは、株=人気、とでも言いましょうか。


格言集に載っていましたが、ケインズという経済学者の言葉によりますと、


---美人のコンクールがあるとします。コンクールとは別に、サイドゲームとして、みんなが、どの人に多く投票するか予想を立てて、予想が当たった人に賞金が出るとします。


自分自身は、Aさんが美人だと思うけど、それはあくまで自分の好みなので、多くの人は、Cさんを選ぶだろうな、と考えたりします。-----


株も、のんなものでして、収益も資産も大変立派な会社でも、みんなが株を買いそうな会社を選ぶほうが株価が上がり、儲かると言うことなんだそうです。


まあ、そんなことでして、とにかく、注目会社を選んでおき、その動きや流れを観察して、漁師が潮目を見るように、あるいは波や風を見ていないと、良いサーファーにはなれないのです。

-------サーファーと違うっちゅうネン------

株式投資をすると言っても、タイプ分けが出来るらしくて、証券会社の資料では、

目標価格にこだわる一徹タイプ


持っててうれしい、優待・配当お楽しみタイプ


投資を楽しむ応援団タイプ


何でもチャレンジ、意欲満々タイプ


一刻一刻のチャンスも逃さない積極タイプ


などに分けている。詳しくは、各証券会社の初心者講座なんかを見てみるといいカモ。
また、証券会社では、説明会を定期的に行なっているので、そこに行ってみるのも良いと、私の師匠は言っていた。(営業がひつこそうなイメージがあり、行った事がないが)


株式投資って、わたくしのイメージでは、たとえば「海」に例えると、大きくて速い波をボードで楽しむサーファーもいれば、凪の海をゆったりとセーリングするヨットマンもいれば、砂浜でなぎさをチャプチャプして遊んで楽しむ人もいれば、外海の荒波を帆船で乗り切る海賊たちもいたりして、大きく(マクロに)言うと株の潮流(トレンド)を読んだり、部分的に見ると(ミクロなところでは)ビックウエイブを待ち構えて、その一瞬の大きな落差にチャレンジする楽しみ方もあるようでして、まあ、なんと言いますか、人それぞれ、好きなようにやってみて。十人十色の「海」があり、「株」があり、そしてボクがいて、でして。


さしずめ、わたくしの「株の乗り方」は、「浮き輪でチャプチャプ、ぷかぷか、らんらんラン♪派」のような気がしていますが。

----指値(さしね)と言うのは、買う時に、「今の価格は000円やけど、あと、20円上がって、△△△円になったら買いますから」ということで(期限はあります)、買値を決められる訳です。値動きは市場が開いている間は、刻々と動いているいるわけで、パソコンにへばりついている訳にはいかない人には便利な仕組みなんです。売る時も指値ができます。ざくっと言うとこんな感じですが、詳しくは、証券用語を調べてみてくださいね。

では、次の機会に------。ごめんくさい。

そう言う事で、口座を開設した訳ですが、イザどの銘柄を買うかとなると、決められないのです。
自分なりに、眼を付けていた株の動きもあるけど、決定打が無い。わずかな投資と言っても、はじめの第一歩がなかなかです。


師匠によれば、会社四季報などの、上場企業の情報誌、といっても、小さいながらも、電話帳くらいの分厚さがあります。その四季報は毎回買っているらしいので、さっそく購入。わたくしの場合、日経の会社情報にしましたが。観やすかったし、100円安かったし。


載ってる載ってる、3900社くらいの情報が有り、これまた迷わすような情報量なのです。










そこで格言-----

「遠くのものは避けよ」


または、「知っているものだけを買え」

----人気のある銘柄や、急上昇している話題の株に眼が行きがちですが、知らない株に手を出すときは、充分に調べてから出ないと-----

チュウコトで、知ってる、判る会社、業界から見ていくことにしたンです。


さっそく、ネットから、買い注文を入れて(指値で)みました。2銘柄ほど。


毎日見ていますが、売るタイミングがわからない。買った日からじわじわ下がり続けているし。

買うというアクセルは知っているが、売るというブレーキの操作が良く判っていなかった訳でして、チョット、ショックな状態なんです。

投資した株は、いずれ上がってくるとは確信(涙!)みたい物を持っているので、もうチョット様子を見てみようと思っている次第です。

「指値」チュウコトも、師匠から聞きました。その辺は、次回と言う事で。

株を始めるにも、何も判らない状態でしたが、わたくしの株の師匠?となる人物が身近に出来た事が大きかったのです。元証券マンの方で、甘いも辛いも、表も裏も知り尽くしているはずなのに、あまり教えてくれない、チュウか語りたがらない。

そんな中、こちらとしても、アカラサマニは聴きにくい訳でして、サラっつ、サラッと何気に端々を聞き出す戦法で対処しています。それと言うのも、株は全て自己責任でして、どの銘柄が良いとか、買いとか、悪いとか、言っても先の事は実際、わからず、その言葉に踊って買っては見たものの、下がりにさがっても恨まれるだけでして、あくまで自分の責任の中で対応するのが大原則なのだそうです。
まったく、おっしゃる通りです。


わたくしがした手続きは、まず、


ネットで証券会社を選ぶ ⇒ ネットから、口座の申し込みをする ⇒ 口座が出来る ⇒ 現金を振り込む ⇒ そこから銘柄を選んで株を購入する。


ということでした。


銘柄選びが最大の問題でして、それは、情報は、ネットの日経のマネー欄、会社四季報的な分厚い本。業績、株価チャート、PBR,PER、決算、最新ニュースとか色んな情報を網羅して・・・・・・となるわけですが、実際わたくしの場合、知ってる業界、知ってる会社から入っていきました。

株の格言


師匠によりますと、株には格言があり、買うタイミング、売りのタイミング、買い時、売り損ない、高値ずづかみ、底ね売りとか、テクニック、心構えとか、がありまして、人生のの教訓っぽいお言葉がたくさんあるのです。「まだはもうなり、もうはまだなり」「銘柄をかうな、時を買え」とか100はあるみたいです。

今日はこの辺で・・・・・

なんで「株」やネン

 最近株式投資に興味を持ち出してきまして。少し始めています。証券会社を決めて、口座を開設し、資金を投入して、思い思いの株を買う、又は売る。面白そうな感じでして。


周りの人の中に証券会社にいた人が居て、話を聴いているとなんだか出来そうな気に成ったりして、また他にも、デイトレーディングをしている人や、多少でも株式投資を実際にしている人が複数いるのです。

店を営業していた頃は、株には興味も無く、それをしている人も見受けられなかったし。一人だけ、良く知っている人で、株ですごく資産を増やした人がいて、知る人ぞ知る存在らしいのですが、そこらにいてる普通のおっさんでしたけど。興味は無かったわけでして、ちゅうか、商売自体がスリリングな賭けみたいな事で、ギャンブル的なことには関心が行かなかったのではないかと思っています。


でも、そう言われると、父親も株を触っていたし、遠い身内にもそんな人も居たりして、あまりにもかけ離れた存在でもなかったような事です。




株的な生活をブログする

そんなこんなで、ぼちぼちと始めたけど、そんな事を身近な人々に話してみると、興味あるから、投資の仕方教えてね、なんて事を、初心者中の初心者のわたくしに言ってくるし、まあ、覚えたての手順だけでもブログしてみますから。