オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月

持っているキャリーバックより多めの容量が入るキャリーバックが必要になったので、ハンズ心斎橋店、パタゴニア心斎橋店、ついでに隣のsora、戎橋ジャガーカバン店、最後にモンベルなんば店に寄ってみた。

 

キャリーバックに対するワタクシの要求は、バックを立てたまま中身を出し入れ出来る事なんです。

ハードケースタイプとか、スポーツバッグタイプはたくさんありますけど、一度寝かしてから出し入れする物が多い。

 

良いのが見つかりました。モンベル星人としては、モンベルで納得。

ウィーリーバッグ 35 品番#1133101 価格 ¥21,500 +税 カラー:黒

 

駒は2つ、キャリーバーはT字タイプ。ホボ要求を満たしている。しいて言えば、モンベルのロゴがデカ過ぎる事。と小部屋がも少し欲しい事。

 

今月はもう一つ、ショルダーバックを買った。

 

MANHATTAN PASSAGE マンハッタン パッセージ #8085 BK [オーガナイズド デイバッグ12]

 

今使用している物とよく似た形ですが、かなり小さ目で、薄くて、ショルダーオンリーなのです。

20年くらい前の吉田カバンのショルダーも使っていますが、ちょっとコンパクトすぎて、日傘が入らない。

 

今も使っているマンハッタンパッセージ 7015 は

これでして、ちょっとのコ散歩程度には大きすぎ、ぶあつ過ぎ。

 

吉田カバンとか、その他カバンとかtumiとかバーバリーとか観るのですけど、コレになってしまいます。

 

やはりこのブランドになってしまいます。

 

何してはったん、マンハッタン。

huluがリニューアルしていた。テレビアプリを再登録して観ています。まだなじみません。

 

が、気が付かなたったテレビドラマを見つけました。

「エメラルドシティ」シーズン1、第9話くらいまで、アッと言う間に観てしまいました。

 

ドロシー、オズ、魔女の使い手、ブリキ男、案山子・・・3話目くらいから気づきました。

 

オズの魔法使いが元ネタですわ。今風なアレンジが効いていて、とても面白い。まだまだ途中ですが、どうなるか楽しみ。

ひさびさのスぺクタル・ファンタジー・アドベンチャー物。

 

ブルーレイでユーチューブを観ていたが、リニューアルをきっかけに同じブルーレイでhuluも観れるようにしたらリモコンが同じなので便利になった。今まで、テレビリモコン(地デジ・hulu)、ブルーレイリモコン(ユーチューブ・録画)、音響のリモコンと3つを操作していたし。

 

リモコン隣のユーチューブも気軽に切り替えていたら、こんなジャズバンドに出会った。

ジョニー・ハービーと言うトリオにボーカル:サラ・オシュラグ(女性)が加わっていた。

 

トリオは、ドラムもピアノも無しで管楽器も無し。弦楽器だけのトリオ。そのせいか、ソフトで軽快。アイス系のスイーツ。

 

スタンダードを中心に、いい感じのプレイ。特にボーカルのサラ・オシュガル(デンマーク人らしい)のヒネリがサラっとしていて聴きやすい。セリア・ネガード(ノルウエー人)にしてもそうなんですが、北欧の女性ボーカリストはコテコテにしないで、北欧の澄み切った天空のような素直さを感じます。見つけました。

 

 

 

 

初夏のアコウ(キジハタ)は旬のおさかな。

 

本日、奥様とイオンにお供したら、魚専門店で、アコウを見つけた。

 

さっそく、煮つけにしてみました。

 

小さ目なんで、煮つけが良いかと。

 

ワタとうろこ(と言っても、うろこは殆どなく、ヌメリがあるのが特徴)を魚屋さんで処理してもらい、鍋に入るくらいに二つに切ってもらった。

 

何度も言ってますが、白身の肉質に旨みが凝縮している。弾力が半端ない。

ほっぺたも弾けそう(実際、弾けていますけど)。

 

大きく、厳つい口は甲殻類もガシガシ、小魚も骨ごとガシガシいくのでしょうね。


4/28日頃は満開でしたが、本日5/21の木香薔薇は、

萎れている。

 

これをどう思うか、諸行無常、花の命は短くて・・・、と読むか。

 

ともかく、花は咲く事もあり、萎れる事もあり、また実をつける事もあるし、葉が落ちることもある訳でして。

 

ハナミズキはすっかり花を落とし、葉が大きく広がってきた。

 

手を加えず、ナスがママも若木の時は良いのでしょうが、ワタクシん家のハナミズキは40歳近くて、お世話が必要みたいです。

 

本日は、花終わりの強剪定を実施いたしました。

夏葉が重なるように広がると下の方の葉に日が当たらない。

 

かなりスッキリしました。庭師さんは夏前の強剪定は大丈夫って言ってたし。

 

夏の日射でグイグイ成長しますよって。

 

前回5/15の続き・・・・

45rpmって、ワタクシがお洋服業界から去っている間に、路面店が無くなり、(1990年末頃?に出来た南青山店は残ってるようですけど。一度だけ行ったけど。)調べるとホボ百貨店に入って居た。

以前から使ってた「R」を継承しての方向転換なのか、良く解りませんが、激変ですね。お洋服業界も大変なんですね。

「♪昔の名前で、出ています〜〜」

 

とにかく、品(ひん)が無く、安っぽい。心動かす物が無い。

 

ノスタルジーに浸りたくもないが、

45rpmと言えば、ノースマリンドライブ。1980年代でしたか、あべのアポロビルで、出会いましたけど、コレは2000年代の南船場店(今は無く、ビビアン・ウエストウッドが入ってる)で購入。

シルエット、素材、色・・・すべてがヨカです。泣けてくる。

 

少しピンボケになってすいません。DDのポロです。大人サイズポロです。

今のDDは知りませんが、アメリカ・古着・・・始まりの制作者たちは、よりリアルさを求めたのか、古着の着古し感、「ダメージ」の深みにハマり込んでいた。受けていたけど・・・

 

ダメージ使いはストアーズが先手でしたが、DDは輩出力にまさり、DDの主流となった。デニムボトムは考えられなくもないが、トップスのポロにダメージを加え、色落ち加工も加えている。

 

ジャズで言うと、「こなれ感」ぴったりな表現ではないケド「逸脱感」が重なってくる。

ストイックに突き進みすぎると破滅的フリージャズになる。

 

好きな色は重なってしまうが、この色、このシルエットは、DDのコレクションで一番気に入っている。(2〜3年箪笥に眠っていたのですけど・・・)

 

ワークワークは特にパターンが太目で、ワタクシには適していた。

服好きな人たちは、とかく、シルエットもタイトに攻め込みがちで、ピたピたが多いが、

ワークワークを着たときの、おおらかさ、緩やかさが良いのです。

 

ウエスタンのダブルガーゼ素材シャツ。ワークワーク。

コレは、ズーッ着ている。重宝してます。特にガーゼ素材のソフト感がいいし、お腹まわりは太目なのに、お袖が細めなパターンが気に入っている。それはストアーズ時代から変わりなくです。オックスのBDシャツはまだに活躍してます。ちょいボロボロになってますけど。

 

この素材感が、ワタクシを虜(トリコ)にする。

 

DDのリバーシブルコットンガーゼTシャツ。

裏は白です。ワタクシって気心地優先なんでしょうね。のびのびになってもガーゼの優しさに負けてしまう。ついつい着てしまう。

暖かくなってきたので、お洋服の入れ替えを。

 

屋根裏の整理がてら、仕舞っていた夏物を出していると、ここ数年着ていなかった物が出てきた。

 

ジョンブルの赤シャツ。いつ買ったかも覚えていない。が今ちょうど良い。

長シャツ一枚で過ごせる。細番手の綿糸できっちりと打ち込まれた生地は、ハリとシナヤカサがベストマッチングしていて、スッキ

リと着れるのです。

DDのポロ。襟の細さが丁度良く、当時は良く着ていたのですけど、最近は箪笥に眠っていました。

確かDDのポロシャツの最初の作品だったと思います。当時は大人サイズは無くて、160僖汽ぅ困世辰燭里如∧△僚个織錺織シにはピチピチでしたが、鹿の子生地をグイグイ伸ばして着ていた記憶が。今着ても、いい感じです。

ワークワークのタオル生地のラガー。襟も含めて全編タオル生地でして、コレは横伸びしてしまうのですけど、着ココチの良さでついついヘビーに着てしまいます。お洋服整理と同時に要らない物をかなり捨てましたが、これらは捨てられません。

DDのリバーシブルハイネック。ハイネックと思えない伸び方ですけど、ガーゼ素材のリバーシブルは仕方ありません。

着ココチが良すぎて。

昔の45rpmの金太郎Tシャツ。インディコでは有りませんが、紺の深さが、45ならではです。

生地はしっかり目で少し熱いのですけど、襟元の広さ(和服で言う、エモンを入れるorエモンを抜く)、襟元の見せ方が良い。

たぶんオールドスタイルTシャツで60年代くらいなんでしょうか。詳しくは判りませんけど。DDやワークワーク、初期ストアーズ達も目指していたシルエット。襟広めの袖短めスタイルは、今どきではお見かけしませんけど。イイッスわ。

 

 

 

五月のいい天気の日、奥様のお供で、また天王寺に行きました。

市立阿倍野美術館の地下で絵画展覧会が催しされていて、それが奥様の目的でしたけど、ワタクシには絵画の興味はまったくなくて、

 

帰りに「天しば」で酒を飲んで寝っころがるのが楽しみでお付き合いした訳でして。


家からおにぎり風のご飯を持参し、天しば内のコンビニで角ハイボールと唐揚げとコロッケを買って木陰で休日のランチ。

 

と言っても、朝早めに出たので、11時前ごろでしたか。人もまばらでゆっくりと横になり、少しうとうと。

 

気が付くと、子供連れの家族たちで芝生もおおにぎわいになってました。

 

ゴールデンウイークの最終日。ササヤカで平和な時を過ごせましたわ。

ワタクシ、小学生の頃には確か、地球の人口は25億人位と記憶していますが、今あらためて調べると73億人位らしい。ブルゾンちえみの「男の数は35億」に引っかかった訳でして。

 

1960年代から50年間で、おおむね3倍弱、人口が増えているわけですわ。

 

「まっッ、その〜〜」の田中角栄の頃は「一億二千万の国民のみなさまの・・・・・」でして、

 

1970年代初期の日本の人口は、約1億2000万人。今、調べてると、40年後の2015年で1億2700万人でした。

 

日本はともかく世界人口がそんなに増えてるとはあまり考えなかったが、諍いや、争いごとが増えるはずですわ。

 

サル山に猿が多くなると喧嘩が絶えないらしいし。

 

※話変わりますが、先日、BSの「あさま山荘事件の真相・・・」的な2時間番組を観ていて、

 

そもそも、1960年後半〜1970前半の全学連、全共闘、から連合赤軍に至る学生?運動の主役は、

 

◆ベビーブーマー、人口多過ぎ世代。過密世代です。聞いた話ですが、小学校も生徒が多すぎて2部制に、校舎が足りなくて運動場でも机を並べたらしい。みんなが過密な中でスクラム組んで小、中、高と進むから、受験をはじめあらゆるところで競争、社会も高度成長で競争、熱い過激な人口構成層ですわ。漢字で書くと「団塊世代」。

 

◆世界的にスチューデントパワーはトレンドだったみたいです。ベトナム戦争でアメリカの各大学、パリ大学、中国では文化大革命もこのころですね。

日本人って海外のトレンド(潮流)に弱いから、「俺もやったるで〜〜〜」って感じですか?それとも過密よる自然発火ですか。

熱い世代に少しでも火がつくと燃え広がるのは、早い、早い。

 

◆学生運動自体、そもそも「反戦、平和」「反権力、腐敗打倒」がスローガンだったらしいのに、一握りの一派とは言え、「内ゲバ」「リンチ殺人」「人質立てこもり」「銀行、警察、銃砲店等の襲撃、略奪」と初心と真逆の行為に走ったのでしょうか。

観ていて、なんか、江戸末期、討幕の志士の群像と重なる所を感じた。過激になりやすいのですね。日本って、昔から。・・日本だけではないですけど。

 

◆番組では、永田洋子って異常者では無く「ふつーのおばはん」って弁護人だった人の言葉が印象的でした。弁護人なんでそんなムチャクチャこき下ろさないし、人権派なんで、少しは擁護しているのでしょうけど。「支離滅裂、頼りない指導者、感情的で、独善的、ひとの話を聞かない」ってところは、大阪のフツーのおばはんと共通するところが有ります。

◆「ふつーのおばはん」には説得力がありました。チュウのは、アイヒマン裁判でハンナ・アーレントが(の映画の中で)アイヒマンを「極悪人とか悪魔のような人間ではなく、思考力、想像力の無い人で、言われた命令を実直に実行する小役人、むしろ普通によくいる人・・・みたいな事を言っていた。

永田洋子の弁護人の御見立てと、ハンナ・アーレントのアイヒマンに対するお見立てが重なるように思えたのです。

「足元のすぐそこに転がっている悪」「いつでもどこでも、個性の振幅はあるとしても、フツーの変な人に起こりうる悪」

と言う事ですかね。

◆結論でもないですが、永田洋子を駆り立てたものは、いつ寝首をかかれるかもしれない「恐怖感」。アイヒマンを駆り立てたのも命令に背けばどうなるか解らない「恐怖感」・・・でしょうか。

 

-----オー恐わ、お〜〜〜コワ。

4月16日はまだ蕾でしたが、20日前後から咲きはじめ、今では

こんな感じに、満開です。

最初はクルッと包みこんでましたが、

今日は、こんなんです。

今年は、気のせいか、葉が大きい

同時期に、玄関先の木香薔薇も満開です。

見事な満開も、もちろん永遠では無く、陰りはじめほころび、萎れる。

 

花が終わると、葉が茂り、枝を伸ばす。夏の太陽と、大地のの水分、養分を、吸引し薔薇はどの瞬間も営み続けている。

 

4月16日、本日は、キリスト教的には復活祭。ハッピーイースターです。

復活祭は宗派、国、地域で呼び方も日程も違うらしいのですけど、おおむね、皆様それぞれこの頃に執り行っているみたいです。

エジプトではキリスト教会でテロがあり、スペインでは騒動が有り死者を出している。

人間キリストが処刑されて3日後に生き返ったらしい。考えにくい現象ですが、世界の多くの信者たちは復活祭を執り行っている。

以前行った教会の牧師は、「キリストは滅んでいない。神は居りますよっていう象徴として」・・・と説教していたが。そんなもんでしょうね。高野山では空海は生きていて、毎朝ご飯を運んでいるらしいし。生きてもらわないと、どこかに居てもらわないと都合が悪いし・・・・・。

そんな事はさて置き、庭のモッコウバラ(木香薔薇も花芽が膨らみだしました。

モッコウバラの花数は大変多くて、すでに黄色い花が弾けだした枝もちらほらと。

よく見ると、奥の方では開花していました。

世界のキリスト者たちは、ハッピーイースターを祝うが、ワタクシは毎年この時期やってくる

気候と植物の営みを祝いたくなる。