オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月

huluは今や見尽くした感があり、新しい作品は登場するものの、気に入る番組は無い。

取りあえず日本の古代史、特に飛鳥時代の本を読んだりしている。いまや、「わくわく感」を見いだせるのは、いにしえ人(古人)たちの所業をなぞる事、そしてお料理をタシナム事くらいか?

そんな感じで、本日も、暇(ヒマ)にあかせて「豚汁」を作ってみた。

huluの「深夜食堂」のオープニングで、いつも出てくるあの「豚汁」を食べてみたい。

豚バラ肉、こんにゃく、大根、ニンジン、ゴボウ、里芋、椎茸(干したもの)などを用意し、出汁は昆布と干しシイタケでとり、出汁醤油とみりん、カツオの粉出汁、酒、などを適当に施し、最後に味噌で味をしめる。皿に盛りつけてから太ネギをあしらう。

椎茸と昆布の出汁に冬の寒さに鍛えられたお野菜のあまさ、美味しさがハーモニーを奏で、お肉の筋肉からの旨みが全体を包み込む。味噌の大豆、昆布のふかみ、お肉達から発せられるアミノ酸系の旨みは心身共に冷えた身体を癒してくれるのです。

もちろん、約40年前のBill Evans聞きながらですけど。
最近行ってなかったが、高島屋地下の「食の天体、食の宇宙」に行ってきた。見渡す限りの食物がひしめき合っている。行けば買ってしまうので、足が遠のいていたのですが、今の旬ってなんだっけ?と、見るだけで通過しようと思って入った。

夕方の魚売り場には、必ず寄ってしまう。今日目についたのは、アコウ。999円で200円引きだった。

型は小さいが、アコウには間違いない。しかも、とてつもなく安い。もともと初夏の魚なんで、盛夏にはどうも・・・・・なんて思ったが、以前,盆前には30センチクラスが4900円くらいしていた。


初夏に産卵するため、たぶんバカ食いすると思う。暗い海底を雉色の目で睥睨(へいげい)し暗躍しエビ、貝、小魚をたらふく食って太った身はかなりおいしい。それでも一度売り場をやり過ごし、それでも気になるので、売り場に戻り、ついに買ってしまった。煮つけにする。添え煮にする野菜として、ゴボウとシイタケを選び帰路へ。

帰って即、準備に取り掛かり、煮つけを作る。魚の煮つけには、ハジカミか、生姜を少し入れる。生臭さを抑えるためだと思う。が、この白身魚には、生姜を入れなかった。生臭さが感じられなかったし、生姜の味が魚の旨みを抑え込みそうだったからだ。

鍋が小さいので半分にカットした。ゴボウは、ピーラーでスライスし、薄いものは、きんぴら用に取り置き、残った分厚いものを
煮込んだ、少し甘めの味付けになってしまったが、許容範囲の甘さでした。若いだけにお肉が少し硬く、アコウ特有のモチモチ感とヌメリ感がジャッカン希薄でしたが、白身のお肉の中の筋肉繊維質に溜め込まれた濃厚な旨みは健在であり、作っている時を含めて2時間の幸福を味わえた。小さくても、アコウはアコウ。栴檀(せんだん)は双葉より芳し。

残った煮汁は、先に取っていた、きんぴら用ゴボウをゴマ油でしっかり炒めたものに絡ませて、アコウ出汁のきんぴらを作っておいた。鷹の爪が無かったので唐辛子と山椒でアクセントを付けた。

ワタクシが行くような居酒屋にはアコウは扱ってなくて、アコウを生簀(いけす)に入れてるような料理屋には、高すぎて行けない。アコウはキジハタでありマグロトロより、鯛の作りより、金目鯛より、はもより、一番好きな魚なんです。食べるには自分で作るしかないのです。
 
夏バテにウナギ。って言うけど、そもそも夏バテってなんですか?

夏熱い、食欲ない、体力消耗する、バテル・・・・・・

その中でそもそもの「食欲なし」にならならない。食欲は残念ですが、衰えません。したがって、夏バテ知らず。

ところが、ウナギ食べました。うな茂の博労町店、出前でうな茂定食の1640円のやつ。おごりなんでその時は大人の会話をしましたが、美味くなかった。うな茂の四ツ橋店は服飾関係時代にメーカーの隣にあったので、ちょくちょく行っててお味の良さは知っていたが、今回の出前はいただけなかった。その頃は1000円の定食があり、う巻き、うざく、うな丼、肝吸いがついて美味しくてボリュームたっぷりだったのを記憶している。

ワタクシにとって、ウナギの原点はやはり、東京、京急線の青物横丁駅から、旧松下電器工場への途中にあった、うなぎ屋さんです。屋台っぽい店先で午前中はウナギをさばき、お昼には常連の腹を満たす。カウンターのみで5人も入れば満員でしたっけ。
むちゃくちゃ美味しかったです。あぶらとタレとウナギの本来のあじ、香り。食事、特にごはんと一緒にするどんぶり系(同じ意味でサンドイッチ系も)は個々の味が重合し織りなすハーモニーですよね。セットで、薄味の肝吸い、うまき、酢の物のうざくは定番定食ですがワタクシの上司はうな丼に冷奴を注文した。その手軽なハーモニーも最高の組み合わせだた関心したものですけど。

とにかく、最近は焼肉にニンニク、温泉、ウナギ・・・・とやはり、バテているのでしょうか。体重は減りませんけど。
今日はパソコンを初期化したろうと思って、気合い入ってたけど、奥様のジャスコの買い物に付き合わされて、おまけに、ジャスコで昼ごはん奢らされてメゲテしまって、おウチで休憩ですわ。

パソコンやめて、テレビでユーチューブ。久しぶりの尾崎亜美を聞いた。

ふと思ったが、尾崎亜美って、歌い方特徴有りで、甘いぶりっ子系の声、歌、曲想。アタクシって、これ系好きなんですかね。ブロッサム・ディアリーもコレ系ですし、セリア・ネガードも甘い系ですし。

疲れた時のチョコレート的なモンですか?

それはさて置き、ユーチュー部で、BOROの「大阪で・・・・女」もフルバージョンで聞き入ってしまった。ジャスコがよっぽど疲れたのでしょうね。


心斎橋東急ハンズで見つけた「大阪のソース特集」で購入したソース。

金紋ソースは大阪市旭区太子橋3丁目、蟠睫罐宗璽綱槓沺B膵ソースは大阪市福島区玉川2丁目、蠡膵屋。
ヒシウメソースは大阪市西成区松1丁目、蠱啣湿ε后

大阪に長く住んでいますが、金紋も大黒も知りません。ヒシウメは住んでたとこの近所ですし、知っていました。てか、ヒシ梅しかしりませんでした。ソースと言えばヒシ梅でしたし。西成、住之江あたりのお好み焼き屋は、大概、ヒシ梅か、ヒシ梅をベースにした独自ブレンドソースでしたし。


ヘルメスソースは聞いたことある程度の感じで、意外と大阪市南部の、大阪市東住吉区住道矢田8丁目。
星トンボソースは東大阪市渋川町3丁目。星トンボ食産工業所。鼓ソースは、大阪府羽曳野市恵我ノ荘5丁目、ツズミ食品蠅任后(羽曳野はあの、河内ワインの里、チョーヤ梅酒の里でもあります)トンボもツズミも知りませんでした。聞いた事もなし。

「大阪で生まれた女」は、たこ焼きとお好み焼きをレシピなしで作れんと生きていかれヘン!チュウのが条件なんですけど(大阪で生まれた男もたこ焼き位は作れんとアカンし)、どのソースを使うかで、育った地域がわかるのかもしれませんね。

この中に「羽車ソース」が無いのが気になったが、調べるとちゃんと会社も、商品もあります。
大阪にソース会社が多いのは、
泉州の玉ねぎと関係があると
勝手に思っていた。

ハグルマは泉南に会社がある。

こうして見ると、

大阪のソース会社は大阪の北、南、東と
結構いたるところにあることがわかる。

これは、玉ねぎ産地が先か、粉もんのお好み、たこ焼き文化が先か、

ヨー解らんようになってきた。
 
紅茶、コーヒー、日本茶・・・・・飲み物の中では、緑茶・日本茶が一番好きなんです。
が、あまり飲まない。飲んでいない。めんどくさい。

 
お茶の場合 
 *お湯沸かす ⇒ コップ用意する ⇒ お茶葉用意する ⇒  急須で煎じる ⇒ しばらく待つ ⇒ 飲む。
(飲んだ後 、お茶葉捨てる 、 急須洗う 、コップ洗う)
 
コーヒー(インスタント)の場合 
◆*お湯沸かす ⇒ コップ用意する ⇒ コーヒー粉入れる ⇒お湯入れてスプーンでかき混ぜる ⇒ 飲む。(飲んだ後、コップ洗う、スプーンもすすぐ程度に洗う)
※お茶の場合では、上記赤文字部分がめんどくさい。
 
コーヒーの場合(ドリップ版)
 *お湯沸かす ⇒ 濾紙にコーヒーの曳き豆入れる ⇒ コップ用意する ⇒   ドリップする   ⇒   しばらく待つ  ⇒ 飲む。
(飲んだ後、  豆を捨てる、ドリップを洗う 、コップ洗う)

 
※ドリップコーヒーの場合、緑文字の動作がめんどくさい
 
上記の理由により、△離ぅ鵐好織鵐肇魁璽辧爾鯊人僂靴討い襦
だから、お茶を飲む機会が少なくなっていると思われます。
 
最近、なんのきっかけか忘れましたが、抹茶を手に入れ、朝食の後、おうす程度の濃さで日本茶を飲んでいます。そのインスタントさは、
 
抹茶の場合
ぁ*お湯沸かす ⇒ コップ(この場合、くち広の茶道用)用意する ⇒ 抹茶を入れる(茶杓で) ⇒ お湯入れる ⇒  茶筅でかき混ぜる  ⇒ 飲む。
(飲んだ後、茶筅をササット洗う、コップを洗う、茶杓を拭く)
 
 
抹茶って、けっこうインスタントでした。
 
その〜〜赤文字の「かき混ぜる、攪拌する」のは、面倒ですが、 日本茶のエスプレッソ を飲める事を思うとたやすく感じられます。それも、茶筅って抹茶を攪拌させるのにはモッテコイの道具で合理的に出来ています。箸やスプーンでは粉が溶けません。
 
抹茶は製造法や育成法で煎じ茶とは少しだけ違いがあるらしいです(詳しくはサイトでお調べ下さいねー)。お茶葉をそのまま飲めるし保存も比較的しやすいので実に合理的ですわ。捨てるところが無いし。(少しは捨ててるみたいですけど)


抹茶は、やってみると案外インスタント飲料だなって。

一つ発見したのですが、お出かけの時、ちっちゃいペットボトルに茶杓で1〜2杯抹茶を入れて水を適量入れ、シェイクすると「携帯インスタント抹茶飲料」が出来ました。ミルク入れたり、蜂蜜入れたり、変化球楽しめマッセ。


そんなら、茶道はどうなるの?かって、否定はしませんがめんどくさそう、うっとしそう。習った事ないし。千の利休の侘び寂びの世界はジャズとデニムの世界で共感していますので、大目にみてやってくださいね。膝が痛くなるので正座できへんし。

 
ただ〜、味わいと香りで言いますと、高級煎じ茶の方がおいしいかなって思いますけどね。甘露カンロ。
いつもダラダラhuluを観ている休日ですが、今日は朝から奥様と、おばあちゃんのお見舞いに。帰りにジャスコに寄ってお買い物。

帰ってから久しぶりにお料理をした。

★おでん

昨日のテレビ番組でおでんを放送していて、試してみたかった。
下ごしらえのポイントや煮込み方、隠し味のオイスターソースなど・・・

テレビでは鶏の手羽先は入れてなかったがトロトロになった手羽先は
外せない。手羽先と牛すじは先に圧力鍋で10分煮込んでおいた。

醤油が九州の甘い醤油しかなかったので、白だしを使用した。

醤油を入れる前に、味見したら、すでにかなりの旨みになっていた。
かつを出汁、昆布、牛すじ、手羽先のエッセンスが凝縮していた。

テレビでやっていたように一気に煮込み、味を調えて火を止める。
寝かしている間にさらにあじが染み込む。最高にうまい。

さらに、★ローストビーフ

グラム98円のお肉が無かったので、298円のを約600グラムのブロックで。

ローストビーフはサシの無いほうがうまい。肉を食ったと言う満足感がいい。

味はシンプル、塩コショウをワイルドにすり込み、あとはフライパンで焼き目を付ける程度にソテーし、オーブンで180度15分でこんな感じになる、この赤みの感じがワタクシの好み。市販されているローストビーフはモット火が入っているので、自分で作るのが一番。

ナンバの播重のローストは最高ーに旨いが、グラム1500円以上する。
さらに★鯛のあら煮。

これは、今夜用に造った。

ワタクシの調合は、出汁 2:醤油 0.5 :みりん:1、 酒 1 位です。
こてこてより、スープ大目が好み。

九州の醤油は甘くて、みりんは要らなかった。

山椒の葉は自家製を使うが、あいにく冬場で庭の山椒には葉っぱがなかった。冷凍保存したチョット情けない葉山椒を使用。

さらに、鯖の棒寿司にも挑戦した。一番時間がかかったが、どうでしょうか。まだ寝かしているので味わっていない。

都合5時間以上お台所に立ち詰めだった。

こんなに頑張ったワケは、huluで次に観る物が無かったから。それと、明日から三日間末っ娘が帰ってくる。

食は親子をツナグ。






 
★直近の弁当
携帯画像はピントがムツカシイ。

ボケ気味の画像で分りにくいが、ご飯は焼き飯です。

うちの奥様が作ったのを頂戴しました。

おかずの手前は、牛肉とにんじんピーマンと糸こんにゃくの甘辛煮。

作る時の気持ちは、青椒肉絲(チンジャオロース)のつもりでしたが、迷いました。

今の時期、お野菜ではピーマンが旬。しかも安い。

ピーマンを美味しく食べるには、青椒肉絲が一番と思っている。

ところが、食材を仕入れに行ってる時、迷った。

牛肉は高く、ボリュームを増やすには糸こんにゃくが。

それに、にんじんも冷蔵庫に余ってたし。という事で、今回の作品になってしまった。その上の緑色のは、ほうれん草とポテトサラダの和え物。その上のは、鳥ムネ肉とゴボウだけの煮物。旨かった。

とにかく、料理にしても、なんにしても、「迷いは禁物」。

中途半端な作品になり勝ちです。ピーマンを引き立たせたかったのに・・・・・・・。



タイ料理とか韓国料理にしても、食べるの大好き人間としてのワタクシでも、苦手なんです。たぶん食べず嫌いなんでしょうけど。(タイ料理食べた事ありません。)

食べてみる気もしないのです。
 
ところが、好きな人多いですね。ワタクシの周囲の人も好きな人いますし、うちのお子様なんて、先日、フィリピンとタイに行ってきて民家で泊まらせて貰いタイ料理を普通に食べてきたらしい。美味しいと言っていた。ちょっと信じられない。

もひとりのお子様も、東南アジア系の料理を作ってみたりする。少し食べてみたが、源味を知らないので美味いかどうかワカンナイ。主観的には、美味しくなかったけど。

たぶん、味覚の偏りがあるのでしょね。「味覚の偏見」とでもいうのでしょうか。

でもなかなか、入っていけないもんです。

テレビでやってたンですが、「ヘェーっ」と思ってさっそく作ってみました。

さやえんどうのペースト。

しかも、中身のお豆さんだけのペーストでは無くて、皮ももったいないので、ペーストにして硬い繊維質は裏ごしして取り除くのです。


なんと、合理的な調理法なんでしょうね。

最初、すりこぎでやってたら面倒になったので、フードプロセッサーで、シャカシャカっと。

が、うまく練れないので、サラダオイルを加え流動性を持たせると、簡単にペーストに。

裏こしは、ケーキ造りの時のものをテレビでは使っていたが、うまく越せないので、荒めのコシキのほうが良くこせましたけど。

出来は、こんな感じで、春の新鮮な豆の凝縮。

春から夏は、豆類がポコポコ出来て、非常に美味。

軽くゆでるだけで豆の甘みが感じられ、幸せな感じに満たされるのですが、

ペーストにして、ポテト、えび、ブロッコリー、極めつけはアボガドと混ぜると、

春のグリーン三種野菜のサラダが完成。

お味は、マヨネーズで調えました。

だいぶ食べた後の画像なんで、乱れておりますが、
しかも、えびがありませんが、柿安のサラダを参考に作り、我が家では、大人気です。


今年は、豆も作ってみたいですが、今のところ、庭の整備、掃除だけで手一杯。

野菜造りなんて、夢のまた夢です。

連休初日のメニュー。

今日は、昼間におばあちゃんのお見舞いに内のお子様、+二ヶ月ぶりの奥様との合同見舞いとなり病院へ。

夜ご飯は、長女無視の奥様主導の「トマト鍋」。

材料は水煮トマト、水、コンソメ、ポテト、にんじん、ブロッコリーを軽く熱をいれ、たまねぎはソテー、その辺を準備して、アッサリ目のムネ肉(高島屋100グラム55円)、で煮込んでゆく。


ホールカットトマトの水煮はとっても便利。トマトの相場はケッコウ変動しても、水煮は安定的で、お味も価格も安定している。トマト好きにはおすすめ商品。

トマトの酸味って、時たまデモ、毎日でも好きな栄養素でしてトマト主食のお料理ははずれが無い。が、トマトの鍋は初めて。処女航海。

もう、ムチャ旨いですわ。

ベースのお味は、純粋トマト。コンソメスープ。だけ。(チョット塩。白だしもチョコットだけ)

お野菜の風味、お肉の出し、はもちろんのことですが、とにかくトマトの酸味好きにはタマリマセン。

シメで議論があったが、パスタで行くか、ご飯で行くか。

出汁が少なかった事もあり、ご飯おじやに決定。

最後にとき卵(ソフトオムレツ感覚あり)、チーズがよく効いて、イタリア感満載で、ワタクシ、お子様、奥様みんなが満足のトマト鍋となった次第です。