オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月

先日作っていたイワシのみりん干しが出来上がってきた。

まだ食べてませんが、そこそこうまいと思う。寒水に育まれた身の濃縮、低い湿度に奪われた水分による身の凝縮。

冬の幸はワタシタチにもおすそ分けがこぼれてくる。

 

この冬は、いろんな物が送られてきた。

 

岡山から牡蠣が送られてきて、焼き牡蠣と牡蠣フライを作った。

 

牡蠣フライは、最近テレビで観た東京の「三友」の爆弾牡蠣フライを参考に、

 

小さめの牡蠣4〜5個をひとまとめにしてフライにしてみた、一部バラケテしまったが、

 

味は抜群でした。

 

また、昨日は、愛媛のみかんが50個位到着し、今回初めて、ジュースにしてみた。

 

Tファールのミキサーでガツガツやってみた。

絞りかすが出るが、それは、みかんジャム適しているかと思う。レモンと砂糖とはちみつのせわになった。

 

まだ半分以上残っている。みかんの皮は天日で干して、野鳥のささやかな食事に提供しようと思っている。

ヒヨドリがくるのか、メジロが来るの、カラスが邪魔するのか、みんな厳しい冬を乗り越えるのにお手伝いができるのか、

寒さを過ごす「同士」です。

 

年末は、恒例のローストビーフを作るつもりです。5本くらいかな。

それは、野鳥にはあげない。人が食べる。

 

本日は、年賀状も作ったし、イワシ(小さいのんが20匹位で198円)の手開きのみりん漬けと、イワシのワタ入りのミンチを作ったし(生姜効きすぎたけど)、掃除は奥様がしていたが、玄関のダウンライトの取り換えもしたし、庭の雑草も手入れ(少しだけ)したし。

 

ユーチューブ事情はあまり良くない。エイミー・アッカーが出ていた「POI」は終わったし、ドラマ「クローザー」のスピンオフ「メイジャー・クライムス」が登場したが、シーズン1は観終わってしまった。他を探していたら「スターウオーズ」の作品群が一挙に登場していた。

 

そもそも、お名前はよく聞いたし、レーザーの剣で戦うシーンは知っているけど、観たことがなく、あまり興味も無かったが、暇つぶしにシーズン1から観てみた。時々面白かったが、退屈な作品でした。ワタクシには。シーズン3の途中で退出した。また機会があれば・・・て感じです。

 

先日、奥様がサツマイモを生協で注文していて、一箱(5〜6本入っていた?)を調理するようにと、オーダーが入り、

ポテトのおやき風とハンバーグ風を作ってみた。まあまあ美味しかったが、やはりサツマイモは

焼き芋。

 

ユーチューブの「料理」で調べて、アルミ箔と濡れ新聞とフライパンで出来る焼き芋を作ってみたが、

少し水分が多かったみたい。

 

でも、ムチャ旨かった。老人二人家族には、5〜6本は多いか。

 

 

 

 

そもそも、靴下を履いたとき、足首を締め付けられるのが気に入りませんでした。

 

夏の間は、スニーカーソックス型の物を好んで履いていたが、秋から冬も深まり足首が寒くなると、仕方がないので、レギュラー型を履くことになる。

 

靴下はもっぱらユニクロで購入しています。

ショートタイプ

ハーフタイプ

レギュラータイプ

大きく分けて、この3タイプがある。

 

レギュラーでもフクラハギをカバー出来るが、すぐに足首に降りてくる。クシュクシュになり足首を絞めてくる。

 

もちろんハーフも同じくです。

 

そんな話題を、サッカー経験者に話していると、「サッカーソックスが良いですよ」って。

 

確かに、サッカー選手はアンダーニーソックスで、試合中あれだけ激しく動いても、ずれている選手を見たことがない。

 

すねを守る為の、プロテクター?を使用する為もあるのでしょうが、ロングソックスです。

 

でも、分厚いイメージがあり、サッカーソックスを履いてみる発想がなかった。実際は、思ったより薄目の生地でした。ビジネスソックスより少ししっかり目。

 

画像は、カラフルですが、シックに黒無地もあった。売ってる場所も教えてくれた。なんばだとパークスのゼビオが良いと。

 

初めて、スポーツ用品店に行ったが、いろんなものがあり、右腕の筋肉痛用に、アームサポーター(スキンタイプ)も購入した。新しい世界が広がり、時間があれば、じっくり見てみたくなる。

 

はき心地は、とても良くて、履いてる時に、ずり落ちることはない。しかも、暖か。

 

折り返し部分を伸ばして履けば、オーバーニーにもなり、時々で、アンダーかオーバーで変えている。

 

・・・けど、良く考えてみると、女子高のソックス姿とが脳裏をかすめる。もちろんこれは、サッカー用ですけど。

 

おじいが、スラックスの下で、オーバーニーってのも、怪しいことです。足首事情の改善には変えられませんけどね。

 

いやほんま。

精神病理学者の小田晋が以前、たかじんの「そこまで言って委員会」で言ってたことが印象に残っています。

 

「わたしは、風になりたい。」か「鳥になりたい。」だったか、「印象に残っている」にしては曖昧な記憶ですけど、

風か、鳥か、知らんけど、「ふわーっと生きたい」的な発言でした。

 

西岡たかしを聴いていて、そんな発言を思い出した。

 

西岡たかしの歌には、「お空」「雲」「風」「もしも僕の背中に翼が・・・」とか、「ふわーっと」した言葉が多く感じます。

この「翼をください」(1971年リリース)も西岡より少し遅れて出たみたいですが、西岡流派の流れか。

コッテリの西岡よりはスッキリしていますけど。

 

それにつけても、歌を作る人って「ズッコイ」ですわ。一曲だけでも世界をまたがり時代をまたがり感動を与えるし。

語るように歌いだし、ため込んで、一気にサビへ行く。

冷凍サイクルの「圧縮」でギリギリまで高圧にし、「膨張弁」で一気に解放し、「蒸発器」で熱を奪い取る。

お笑いで言うところの「緊張」からの「緩和」ですか。

 

とにかく、この1970年前後は、空、雲、風、翼・・・とか「ふわーっと」したのがトレンドの一つだったのかもしれません。

マイルスは「ビッチェズ・ブリュー」ハービー・ハンコック、チック・コリア。ビル・エバンスは「モントルー供廚鯒攴个靴討い燭海蹐任垢韻鼻

 

って事で、ワタクシは「鳥になりたい」んですけど。アホウドリのように、海や島を悠然と飛んでみたい。

もちろん、出来たら、一人で・・・

なんなんでしょうか。

 

この時期って。

 

冬が始まる。好天の日射が優しく窓の外を照らし、朝の冷気をじばし忘れさせてくれる。空は澄みわたり・・・休日の朝は、静寂に包まれる。

 

遅い朝に、ユーチューブを付けると「五つの赤い風船40周年記念コンサート」(2007年)が投稿されていた。

 

西岡の名作はたくさんあるが、やはり「遠い世界に」(1967)になってしまう。ワタクシ、中学生くらいの作品です。

当時は、フォーククルセダーズの「おらは死んじまっただ」が話題になったくらいで、フォークを聞き始めるのは、その後の事なんですけど。

 

一気にこのコンサートの動画を観てしまった。高校生の頃、背伸びしてたのか、中百舌鳥の大阪府大の学祭に行き、集会でお姉さん風の人が、リードして歌っていた。矛盾する現実と明るい未来を提示してくれたような気になって、明るい未来が来るという幻想を持たせてくれる。40年後は何も変わらず、より複雑になっているにも関わらず。あのころの同世代達は、ワタクシと同じようにくたびれたおっさんや、おばはんになっているはず。

 

西岡たかしの曲って、反戦歌と思わせない反戦歌。コミカルさも振り掛けたり、ロマンティックな面もあり、メルヘンというよりファンタスティック。直情的でないところが逆に重たく伝わるように思います。

 

ノスタルジーに浸る。浸りたくなる。身を委ねたくなる。

無意識に、そのスポットに吸い込まれてしまう。

 

・・・12月ってそんな季節なんでしょうね。

 

 

出会いは、ホント、偶然な事でした。

 

休日、調理家電を買いに、難波ヤマダ電機に出かけた時、買うものも買ったし、ちょうど時分どきで、手近な店にしよう。

 

なんか、中華(ちゅうか)な気分。とろみあんかけ・・・が脳裏をかすめた。

 

王将じゃなくて、休日の中華ランチ・・・となると、ヤマダ近くの蓬莱本店かと。

 

ちょうど、水曜日は蓬莱は休みみたいでした。界隈に蓬莱本社ビル店もあるので、確かめに行ったら、やっぱし休み。

仕方ないので、王将のガサツな店に行こうと。普段ならそのガサツさが良いのですけど、休日ランチのイメージではなかった。

 

その途中で、看板を見つけた。

 

外灘紅緑灯 新なんば店 なんと読むか・・・ワイタンホンリュウドン  らしい。

吸いつけられるように店に入ってしまった。

 

入ってすぐのカウンターに座り、エビマヨネーズ和えのランチを迷わず注文。

 

エビチリは好まないが、エビマヨはたまりません。

BGMにスタンダードジャズを流していたのも、気分良かったし、追加オーダーで

にら揚げ饅頭を注文した。

 

見ると、点心の店なんで、

小龍包(ワタクシ的にはパオスです)、餃子、焼売などがあるらしい。

 

とにかく、新しいお気に入り店を見つけてしまった。

 

レイチェル・クーやジェイミー・オリバー等の料理番組を観ているとプロセッサーやミキサーがよく登場する。

 

当家には、プロッセサーは有るにはあるが、刃こぼれしたり変形したりで、回転はするものの、上手く使えないし、あまり使わないでいた。が、便利そうなので買うことにした。先日スライサーで指の皮をスライスしてしまったし。

 

商品の事はよく知らなかったが、当家にあるクイジナート製のプロセサーは人気商品だと分かった。08年製なのでひょっとして義母が買ったものかもしれない。その選球眼に驚く。が痛んでいましたが。。

 

そもそも、ワタクシ、くだんのクイジナートを豆スープを作るときに使っていて、良く液漏れするので嫌いだった。

今回調べて分かったことですがクイジナートのフードプロセッサーはスープ状の物は使わないらしい。

 

食材を粉砕する、撹拌する、こねる、混ぜる・・・ものらしい。使い方が悪かったみたいです。

 

何を買うかでかなり悩んだ。ハンドも良いが重そうだし、部品が散らかりそうだし、ミキサーにしても刃が洗いにくそうだし・・・

 

結局、同じクイジナートの1.0ℓの物で、スライス、千切り、おろし機能が付いた物を買うことに。

持っているクイジナートはコネル専用にできるし、

左が08年製のクイジナート製、右が今回購入した物。

容量的には、1.9ℓの物も気になったが、実物はどの店にもなかった。高島屋にも展示していなかった。

まあ、充分ですけど。付いてきたアクセサリーが

使えるので、旧品はコネル専用にします。パワー的に、190Wなのもやや物足りなさがあったが、使っている実感としては、充分なものです。

 

また液体物の為に、ミキサーも購入しました。ブラウン製の430Wのミキサーが欲しかったが、在庫がなくて、結局、tファールの600ml、300Wのシンプルなミキサーを購入。

プラスチック容器で少し物足りないが、刃も分離できて洗えるし、まあいいか、って感じ。シンプルお手軽が良いのかも。

tファールには、良いイメージはないのですが。

 

ということで、さっそく、調理家電を駆逐して、

ハンバーグとミートボールを作ってみました。

焼く前に、もうちょっと、形を整えますけど。

 

 

 

 

 

 

料理番組が一番楽しい。ワクワク感がすごい。

 

最近、レイチェル・クーの料理番組を見た。「パリの小さなキッチン」はレイチェルの躍動感あるお料理が見ているだけで飽きない。おいしそう。ホント「小さな」キッチンでよくもあれだけの物を作り出せる。感心する。これをああして、それを入れて、次はどうなる?

このワクワク感は、まるで音楽のプレイを聴いている時みたいだ。スピード感とリズム感、シズル感もありで、たまりません。

 

他にも料理番組はよく見ている。定番的には、中井貴一のお茶目で即興感ありのナレーター「サラ飯」。ワタクシ、スイーツは作らないが見飽きない「グレーテルのかまど」。一つのスイーツを通して、歴史上有名人の人生をフォーカスしている。単に食べ物と言えどその人にとっては特別なものである事を教えてくれる。

後藤アナの「きょうの料理」。最近出ませんが山本美希アナもよかったし。ダイタイ、料理番組のアシスタントは一番人間力があると思う・・・・し。

上記の番組は、お料理だけでなく、お弁当や、スイーツに関わる物語が絡まっている。食べ物って人や人の生活、歴史などが和音のように重なって、ハーモニーを奏でるように思われるのです。料理は基本的に人を幸せにする。

 

海外の調理番組でいうと、ジェイミー・オリヴァーの「簡単節約レシピ」。

ちょっと重たいけど「マーサ・スチュワートのお料理教室」。食器や調理道具、厨房のデザインにも関心がわく。

知性的で、自然派の「アリスのおいしい革命」アリス・ウオータース。厨房のしつらえとか、調理器具。一度、日本のすり鉢が出てきたのには、おどろきましたけど。ハンバークやピザイメージが強いアメリカの食文化深さを垣間見れる。

あと、高 賢哲もアクティブで、以前、思わずお弁当の本を買ってしまいました。

ごま油の卵焼きとか、がっしり、ぎっしりのお弁当は「男飯」って感じで、参考にしています。

 

調理人は食材をあやつるジャズプレイヤーですね。

 

多分ですが、料理番組を見ている時のワタクシの姿は、子犬のように、しっぽっをプリプリ振っていると思う。

休日の遅い朝、リビングの温度計は16℃を示していた。

 

寒くなると、最近のお気に入り「生姜湯」を入れ、ついでに粉コーヒーも少し加えるとまったりできる。

 

少し温まったところで、ユーチューブでカザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲を聴く。

 

清廉で静寂な中、バッハのサウンドが広がる。

 

音楽のワタクシの本籍は「クラシック」だと思っているが、長い家出の旅の中で実家にはほとんど顔を出さない。

 

足が向かわない。クラシックと言えども、ロマン派の中でも、ベートーベンは「世俗的(岩城宏之)」だし、モーツアルトは軽薄だし(最後年のレクイエム以外は)ブラームスは判らない、響かないし。

 

バッハは好きとまでは言わないが、一番共振できる。ジャズでも、MJQをはじめ、いろんなプレイヤーが取り上げているが、オリジナルのバッハには適わない。G線上のアリアとか、特にプロ好みはゴルトベルグみたいだけど、ワタクシには最初のアリアしか感じない。

 

本日、久しぶりにバッハにしたのは、秋冷の朝のわびしさが、本籍を思い出させたのかもしれない。

 

カザルスのプレイはバッハの思いを正確に重厚に醸し出す。一瞬、叫び、唸り出す時がある。すぐに、無かったかのように無表情でプレイを続ける。無伴奏だけに、無表情ってか。ジャス的には、無伴奏って「ソロ」「アローン」ってタイトルが付くのですけど。

 

格調てきには、バッハのチェロ「無伴奏」が高いのですが、「深淵の彷徨い」では、ビル・エバンスの「ソロ」が深いような感じがする。

 

ジャスの旅に出て40数年経過しているが、最初の30年は、ジャズ=コルトレーンであり時々マイルスであり、キース・J、ハービー・H、山下洋輔・・・などなど等、激しさがジャズだと思っていた。叫んだり、唸ったり、吐露したり。

 

この十年くらいは、デザートと言ってしまったら言い過ぎかもしれないが、とにかく甘く、優しく優美で色っぽい「ボーカル」も聞きはじめ、少し軟化してきた。

 

ビル・エバンスに同じようにその良さを認識しだしたのも、ここ十数年の事でして、最近はもっぱら、その繊細で耽美的なピアノの世界に頼り切っている状態なんです。

 

選挙はどんだけ、大嵐が吹き荒れるのかーって感じでしたが、終わってみると、つむじ風が大小数個渦巻いては消えていった感じでした。これからもすったもんだはあるとしても。

 

選挙の締めくくり、投票日に本物の台風が日本を席巻したのは皮肉ですけど。

 

今回は、不倫、暴言、冷徹な発言とか、女性議員がやり玉になってましたが、「女性参画社会」ってどうなんですかね?

 

以前、商店街の理事会で、「男ばっかりやったら、ええ意見でえへんから、いつも売り場に立っている奥様がたのほうが理事に向いているンちゃうか?」って発言があった。

 

隣のひとが「女性はあんまり発言しないし、感情的になるし、いがみ合うしあんまりやで」と言っていた。一理ありか。

 

タモリが言ってた「頭の中のレーダーが30秒に一度反応する」らしいが、女性にもレーダーがあり、「恋愛に反応」するのかもしれませんね、難しく、多忙で、選挙民にもアピールしたり、国会でも存在感を演じなければいけないし、「甘い蜜」に浸りたくなるのも理解できますが。

 

前置きが長くなりましたが、ワタクシ、最近これを買いました。

SONYのアクティブスピーカー(SONY SRSLSR100 山田でやく2万円)

 

テレビに発信機を繋いでいると、ワイヤレスで上記のスピーカーを、お風呂、台所、2階の部屋へとどこでも聞けます。

 

このスピーカーの中にはレーザーはないけど、テレビの電波をクリアにキャッチしてくれる。