オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月

昨日、ユーチューブでカーリングやジャズをみていたら、日大アメフトの加害者選手の会見が投稿されていて、興味シンシンで観ていた。

 

内田が主犯じゃないかとは、前回ブログでも記したが、それが決定的とまではいかないが、はっきりしてきた。

 

刑事事件、及び民事事件に広がるとして、日大内田に勝訴できるポイントとして、下記の2点に注目した。

 

 攬羮絅魁璽舛ら「監督にお前をどうしたら試合に出せるかを聞いたら、相手のクォーターバックを1プレー目でつぶせば出してやると言われた。・・・」】(加害者の言)

 

◆敍眦沈疑監督に試合当日、「潰しにいくから(試合で)使って下さい」と自分で申し出たところ、「やらないと意味がないぞ」と言われ、。】(加害者の言)

,任脇眦勅身直接の言葉ではなく、井上を介しての言葉ですが、「監督のからの指示」として言っている。

 

△任脇眦弔ら直接言われた言葉ですが、,瞭睛討鮗孫圓靴蹐反篦蠅垢襪里当然に等しい。(やくざのマインドコントロールか!)

 

内田から直接、「つぶせ」という言葉は、昨日の会見では言っていないが、刑事裁判を想定して、戦略として代理人がぼやかしたのかもしれないけど。

 

内田を追い詰めるには、揺るがない決定的証拠には薄いかもしれないが、状況的には、充分決定力があると思われる。法廷闘争は、あまり良く知らないし、海外ドラマを良く見ている程度の知識なんで。

 

とにかく、この問題、並みのドラマより面白くなってきた。この会見の後も、日大のコメントは、学校法人としての日大本部、その中のクラブとしてのアメフト部中枢内田と、日大組織を守ろうとしている。いまだに腐りきっていると思われるが、日大全体の営業レベルでどういう対応をするつもりなのか、次のストーンの一投、一投が今後を左右される。

 

そもそも、アメフトってどちらかというと、好きではない、嫌いです。スポーツとして、プロテクターを付けないとできないなんて、どうなんでしょうか?サッカーやスキーなどでも防護装備はするとして、少なくとも自分を守る用具でありますが、アメフトは他者を攻撃する為としての要素が多いのでは?ラグビーと対照的。ラグビーも肉弾戦ですけど、派手な防具が無い分、相手の痛みを感じられる。

 

ともかく、加害者選手の今回の会見は、勇気があり、誠実であり、立派な行為であったと思う。スッキリしないことが多い昨今の出来事では、快挙でした。

★日大アメフト最低!!

 

主犯は監督のようだが、それを許す観て見ぬフリ体質が日大アメフト及び大学組織にあるようだ。

 

★南海辰巳建設の大津手抜きマンションも最低!!親会社の南海電鉄にも毎日のように利用しているが、南海電車も腐っているように思えてしまう。

昨年9月の台風で南海本線の鉄橋が不具合になった。復旧に三か月?くらいかかっていた。そんなものかと思っていたら、

最近、近鉄の鉄橋が傾く不具合が発生した。南大阪線は、しばらく無理かと思っていたら、翌日には復旧していた。

不具合の程度の差は有ると思うが、近鉄の速さ、南海の遅さを感じた。南海辰村は関わっていたか知らないが、気合と技術の差を思ってしまう。

 

久しぶりにLS北見の国内試合を観れた。第三戦は富士急もあと一歩のとこまでくらいついてた。接戦にドキドキ、ワクワクする。

 

---以上は、ユーチューブでの情報だが、HULUに良いのが少なくなって、自然とユーチューブに頼っている。

 

そんななかでも、現在HULUで楽しみにしているのは、「ホームランド」「NCSI」

「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」そして

 

「ミス・シャーロック」(竹内結子、貫地谷しほり等)。

 

HULUオリジナルでHBOと共同制作、世界17か国に配信しているらしい。日本の刑事ものは、いや、日本のドラマは面白くなく、スピード感も無く、観る気がしなかったが、この作品はHBOアジアも共同制作しているせいか、一作目の最初のシーンから引きつけられる。

 

でも、最近のHULUの掲載スピードは、追いつかないのか、良い作品は一週一話登場で、じらされる。上記4作品がダイタイ週の火曜、木曜、金曜あたりに登場するので、待っている間は、ユーチューブで紛らわす。

 

一応、hulu、料金払ってるし。

 

ユーチューブはタダやけど。

 

 

 

 

 

 

ハナミズキ、木香薔薇が終わると、5月の庭にはヤマツツジの植え込みが開花し始める。


まだ、咲き始めなんでまばらにライトマゼンタがグリーンに点在している。

野ばらもたくさん花を付けだした。

 

レモンの木の蕾も開花した。数個しかなく、貴重です。


これがレモンの果実なるのでしょうか。

 

未だ、実を観たことが無い。

この1〜2か月の事なんですが、数十年前によく行っていたなんばバスターミナル(なんば座裏の高速下あたり)の立ち食いそば「丸一屋に時々行っている。

 

なんば高島屋前の、御堂筋終点場所での喫煙所前で、焼酎よかいちの水割り缶でくつろぎ、近くの丸一屋で天ぷらそばを注文する。280円。

 

わざわざ丸一屋に行くのは、昔ながらの「てんぷら」を出しているから。

さいきんの立ち食いのてんぷらは、ホントのてんぷらのようにふわふわサクッとしているが、なんせ頼りない。

 

丸一屋は、カチカチの板のようなてんぷらで、乾燥小エビが数匹仕込まれている。数十年前ではこれが、大阪、立ち食いそばのスタンダードスタイルてんぷらでしたが。

 

出汁に入れるとすぐに汁を吸い、とろとろになるが、その前に、半とろのエビ天をやっつけるのが、お気に入りの食べ方なんです。

 

 

ーーー昔、得意先のある単身赴任の管理職の方が言っていた。

 

風俗の2万円、3万円は迷わないが、食品スーパーの肉売り場の128円、135円は迷う、非常に迷う。ーーー

と。

 

ワタクシも、マクドのエビフィレオの単品390円は肉うどんの380円より10円高いが、ざるそばの420円より安い。

 

・・・・・どれをチョイスするか、人生の岐路で往く末を決断するような迷いが生じる。時がある。

 

が、丸一屋では、躊躇なく、てんぷらそばにさらに、揚げを入れて、360円の幸福感を堪能している。

出汁も効いている。ゴージャス感にも浸れる3分間のひと時です。

最近・・・は、って特に無いのですが、アニタ・オディを気に入って聞いています。

もちろん、以前からココチ良く思っていましたげど、付かず離れずって感じでいましたが、

 

ここんとこ、ユーチューブで次から次へと出てくる映像を観ていると、

 

ジャズボーカル界の「都はるみ?」かなって?、思えてきました・・・

 

以前、ホリー・コールの事を、演歌のこぶしを効かせた歌いっぷりを評価していましたが・・・

 

いやいや、アニタにはこぶし、うなり、はあんまりなくて、軽快、軽妙にスキャットを交えて他のプレイヤー達と絡んでいく。

 

舞台の進行を仕切っていく。そこに客も引き込まれていく。って感じで、ジャズっていうよりエンターテイメント性が強く押し出されていく。

 

アニタも、なかなかの濃い、べたべたな「スタイル」(彼女は自分の事を「ソング・スタイリスト」と称していたらしい)が、

 

キップの良い、下町のお姉さん的な心地よさが有ります。

 

・・・ですので、「都はるみ」というより、「笠置シズ子」って感じですか?

 

よう、知らんけど。

 

ユーチューブのこの画像はライブを収録したものみたいですが、観客は白人系で、当時の(って、おそらく1960年代前半だと思われます)中産階層に人気があったのだと思われます。

 

「ブルーカラー、ホワイトカラー」という言葉が、出始めたころかと。アメリカが経済的に発展し、市民たちが、うきうきしていた頃に受けたのかって、感じています。

 

ジャズって幅広いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五月は休みが多い。半分近くが休日となる。

 

おまけに天気も良いし、出かけるにはもってこいです。

 

が、ワタクシは出不精なんで、オウチでhulu、録画、ユーチューブに浸っていたい。

 

出るとしても、庭くらいで、雑草採りや、小枝の剪定とかです。

 

2013年に植えたレモンの木に花が着いたが、数個だけ。また、鳥についばまれるのかもしれません。レモンの葉っぱは人気らしくて、虫たちがせっせと食べている。

 

ハナミズキもすっかり花は終わり、木香薔薇も萎れてしまっている。枝は嫌になるほど伸びてくるが。

薔薇と言えば、義母が植えていた野ばらが咲いていた。周囲の雑草を処していたら結構野ばらが成長していた。つぼみはたくさんできているので、順次咲いていくと思う。椿の白い花が咲き終わりの時期になっている。画像右奥にひっそりと咲いている。

 

昨日、外出したら、かなりの人々が見受けられたが、本日もゴールデンウイークの休日を楽しんでいるのでしょう。

ワタクシはオウチでテレビに飽きたら、お料理をしてしまう。

子供が一人帰ってきていたので、定番のローストビーフは作ったが、変わりだねで、鶏もも肉の野菜巻きローストを作ってみた。

中には人参とブロッコリーの茎を入れた。

塩コショウ味でなかなか良かった。

お色違いで、甘辛醤油だれのチキンロースト巻も作った。

中身は同じ人参とブロッコリー茎。

外皮の焦げ目がうまそうで、実際美味しかったけど。

ミンチがあれば、ハンバーグになる。残り野菜の人参やネギも入れてみた。

春玉ねぎはおいしいが、水分が多いので加減が必要。

 

女子力高そうですが、奥様からは怒られます。おそうじ、洗濯、洋服の入れ替え等、出来てないと。

 

休日が続くのもどうなんだか・・・・・

5月の連休は、いつものように家でゆっくりしたかったが、奥様のご要望で外出した。

 

葛城山は、自宅からいつも観ている山ながら、行ったことがない。

右が金剛山、左が葛城山。

金剛山は何度も登っている。ロープーウエーですけど。

 

葛城山は、観えてると言えど、山の向こう側、奈良側が表玄関のようになっていて、大阪側からはあまり行かない。登攀ルートは有るみたいですけど。

 

反対に、金剛山は大阪側、河内長野が基点となっている。

 

「葛城」の名には以前から気になっていた、地名もあるし、山名もあるし、聖徳太子、河内王朝などとのつながりがある大豪族と聞いていたし。きっと山頂には痕跡があるのでは・・・と。

 

近鉄で乗り換えしながら、自宅玄関を出てロープーウエー前まで約1時間半くらいだ、歩き、乗継、バス待ちなどを入れて。比較的近いと感じた。神戸三宮、京都四条は片道2時間コースですけど。

葛城山が957m?でロープーウエーの上昇距離が約550mらしい。

それほどでもないかと、往きは自分の足で登ってみた。

 

距離にして3.5kmくらいらしいが、かなりきつかった。約2時間40分かかった。前日までの雨で地面が濡れていてすべりやすい。途中地面の滑落があり、急ごしらえの補修が施されていた。山を守る人は、大変な労力だ。

 

靴、装備は本格的でもなかったので、靴底のソールが地面をうまく掴まない。登ってくる人たちは、ほとんどがトレッキングの装備をしていた。甘かった。

 

山登りには興味ないが、フィールドをトレッキングすることは興味あり、次には装備を整えようと思う。山には中高年者が多い。

途中、クジラの滝があった。

あたり一帯は花崗岩のようで、川底一面には真砂が広がり、白い川でした。

山頂に着くと食堂があり、その奥は展望台になっていた。持ってきたおにぎりと食堂の鴨うどんを食べた。

後ほど出てくる宿泊施設にも「鴨なべ」とか、ここの「鴨うどん」にしても、やたら「鴨」を売りにしている。

が、「鴨」が居るような湖・池も無く、「?」に思っていたら、

すぐ近くの葛城天神社の由緒書?には「加茂氏」が関わっているようなことが記されていた・

 

「加茂氏」だけに「鴨」なのかと、納得してしまった。

奥様が楽しみにしていた「日帰り入浴」のできる宿泊施設に行くと、

下の画像のように。「日帰り入浴できません」になっていた。ズッコイ!むちゃズルい。

パンフレットにも、HPにも「出来る」と書いてあったのに。

 

早めに帰って、自宅風呂に浸かった。

 

三日後の筋肉痛がこわい。

とにかく、雑草が手に負えない。

 

除草液を買ったものの、4.5L蒔いたその日に長雨にたたられ、効果も半減。

 

ユーチューブに頼ると、熱湯も効果あるらしい。購入金額がかからないし、環境にも悪くないし。

 

本日早起きしたので、暑くならないうちに、さっそくやってみた。4Lのヤカンで何往復したか?10回以上は蒔いた。かけた。

 

どうなる事やら・・・・・

 

早朝から実施したので、11時ころには飽きてきた。日も照ってきたし、家のなかに入り、

その勢いで、お料理をしてみた。

 

ぎょうざの具のワンタン(30個)

先日、奥様が餃子の皮のつもりが、ワンタン皮を間違って買ってきた。しかたなく、包んで、鶏ガラスープでワンタンを作ってみたら、すごく美味しかった。ワンタンのツルットした食感ときめ細かい生地の舌触りが良い。

 

今回も作ってみた。

「トマトをシンプルに焼いてみると、美味しいで」と聞いたので、アラ塩だけでじっくり弱火で15分ほど焼いてみた。

トマトは違う世界に替わり、酸味が消えて、デザートのようにツルンと入る。これは見つけ物でした。

ついでに、開きの魚が冷蔵庫にあったので焼いた。

スーパーで冷凍海老フライを見つけた(298円)。揚げるだけなんで、まあいいか

冷蔵庫に魚肉ソーセージを見つけ、ついでに揚げてみた。塩コショウにしたら、立派なおかずになった。

生春巻きは、前回、初めて作った時、春巻きの皮の戻し方を失敗して、一度に全部湯につけてしまい、皮がくっ付きエライことになったので、

今回、リベンジしてみた。中身は鶏ミンチを中華味にして、春キャベツを数枚ゆでて作りました。

 

早起きはお得です。

 

最近はめっきりと、由紀さおりのマイブームは潜めていたが、ピンクマルティーニとのアルバム「1969」はワタクシのウオークマン入っている。

 

ボーナストラックで「季節の足音」をあらためて聞いてみたら、なかなかのしみじみさでしす。

 

作詞は秋元康。

ちょうど今の時期にピッタリでして、ワタクシの「花の木(庭のハナミズキ)愛」に響く。

 

本日も、ハナミズキや木香薔薇は陽光に照らされながら咲いていますが、ぼちぼち終わりそうでして。

ワタクシの「花の木愛」は、多分ですが、三人娘が離れて暮らすようになってからかもしれません。その時期位から、剪定をしだしたから。三人目が家から離れた時、うちの奥様は、レモンの木を植えていた。まだ身を付けるほどではないのですけど、苗木で1m足らずだったのが、人の背丈以上に成長、幹も太くなってきました。

 

花や植物に目が行き、手入れをするのは、子育ての代替行為なのかもしれません。

 

 

ユーチュブでジャズを観ていたら、なかなかのシンガー&トランペット奏者に出会った。

 

アンドレア・モティスって言う人ですけど、最初、すごく素直な演奏と感じたので東欧あたりのジャズプレイヤーかと思っていたら、スペイン・バルセロナの、らしい。

 

サマータイムとかいつか王子さまが・・・とか、スタンダードの演奏がすごく初々しい清々しさ。

 

久しぶりのお富さん、て感じで食いついてみていた。

 

それもそのはず、当時15~16歳の少女。昨年2017年の東京でのライブを見つけたが、なぜかつまらなかった。

 

トランペットは上手になっていたが、なんかスレタ感じを抱いた。22~3歳になっていたのか?初期の感動は長続きしないのか。大谷選手も?

 

まあ、長い目で見てみようっと。

 

それにつけても、東欧、スペイン、北欧あたりのジャズはひねくれてない、真っ直ぐさを感じさせてくれる。ニューヨークでは、こんなの受けないと思いますが。