オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月

八百屋さんの店頭に新生姜が並んでいた。

 

2〜3週間前に、新生姜は無いかと聞いてみたが、出ているには出ているが、まだまだ高値で店頭にはまだ出せないと言っていた。

 

さっそく、350g位のを購入。

 

酢200CCと砂糖80g、塩大匙1でそれぞれ煮沸し漬け込んだ。すぐにあのガリの薄ピンクになって来た。

 

ガリをガリガリ食べれる。大阪人はガリが好き。特に紅ショウガのてんぷらが好き。

 

また、高い寿司屋に行った時も、高い握りに合間に、ガリで間を取り、注文数を減らしたりする。ワタクシだけかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

電車通勤のストレスが重たく感じる。以前にも感じていたが、空いている電車に乗るには早く起きなければならず、それもストレスになるし。

 

ストレスはみなさんもそれなりに感じていると推定できます。皆様はどのように緩和しているのか?

 

多くの人は、今どきのスマホでチャカチャカしている。若い男も、若い女も、おっさんもおばはんも。

 

ゲームとか、サイトを観ている、ラインをしている・・・ようです。

 

スマホやゲームは、何かをすることで、電車ストレスを少しでも緩和しているのだと、思える。

 

ワタクシの場合は、スマホも検討したが、結局ウォークマンを買った。

 

10年以前の小さい物は持っていたが、取り込みのケーブルがを失ったし、入って居るアルバムが、重たい。コルトレーンを中心として、坂田明まで、激しい物が多く、ストレスの解消にはならなそう。

 

今回は、ビルエヴァンスをたっぷり、耽美的なアローン、ソロ、You Must Believe In Spring [Bonus Tracks]を中心に、Green Dolphin Street等今の気持ちに沿った選曲をしている、徐々に増やして行きたいが、ボーカルでは取り敢えずPCに入ってたBlossom Dearieを取り込んだ。とにかく、軽快でかわいいから。

 

同僚にユーチューブからの落とし込みの方法も聴けたし、今のお気に入りジャズシーンも取り入れたい。

 

 

 

昭和40年代(1965〜1975)はワタクシ、いわゆるティーンエイジャーでした。

 

テレビがおもしろかった時代でもあります。

 

親たちは、歌謡番組に出てくる歌手や歌曲でノスタルジーに浸っていたのを思い出します。

 

ワタクシは親たちの「懐メロ」には、反発はしなかったが、理解も出来ず、密かに冷ややかに見ていた。

「歳はとりたくないな〜」って。

 

70年代前後は政治的にも過激で、経済も高度成長期行け行けドンドンで、かなり熱かった時代かと思いますけど、

 

音楽世界も変化の時代でして、日本ではフォークソング、ニューミュージック、ジャズでは電子楽器が使われだし、フュージョンが主流になってきていたと思われます。

 

時々観るBSで、「きらめきのフォーク」?

って言う宣伝が流れていた。

 

確かに、ワタクシの同世代の曲集ですけど、そんなにええように言わんでもえーやろって思います。

ワタクシ自身その当時、それほどのめり込んで聞いた訳でもなく、基本的にはカジュアルな音楽にはキョーミなかったし。

 

でも、ついつい引き込まれしまうのは禁じ得ない。

 

昭和40年代のオヤジやおふくろの年齢になったのでしょうね。

 

 

 

最近のジャズの発見は、2013年のストックホルムのライブ、スナーキー・パピーの演奏です。

3管楽器、3弦楽器、2打楽器、1〜2のキーボードの大編成から輩出されるサウンドは躍動感が有り、現代演奏者には珍しくジャズ感がほとばしる。

 

ユーチューブで初めて接した時は聞き入ってしまった。今、聞きなおしてみると、その時ほどの感動はないケド、若いのにいい音楽をやっている。と感じる。

ジャズ感があると言えば、この

Ambrose Akinmusire at Jazz Standard - Jazzmix in New York - Part

アンブローズ・アキンムシーレ ってトランペットの演奏者だと思うけど、このユニットもなかなかです。

 

ペットがフレディー・ハバードで、テナーがジョン・コルトレーンかと思うくらい60年代好きなワタクシにはグイグイ来ます。

現代演奏家にも観るべきジャズプレイヤーが居るのが判ってうれしい。

 

服飾の世界では、小波で言うと、10年から20年の緩やかなスパイラル周期でトレンドが周回すると言われているが、音楽では、どうなんでしょうか?50年周期のスパイラル軌道で移り変わるのでしょうか。60年代からおおむね50年が経過している。

 

この若き演奏家達が、現在のトレンドでもないと思うし、回帰と言っても、スパイラルなんで、同じ地点に戻る訳でもない。回帰は過去のノスラルジーでは無く、未来の始まりと思いたいけど。

 

とにかく、彼らは良い。

 

もう一人、シンガーで、

ザラ・マクファーレンも現代シンガーらしい。彼女ももちろんユーチューブで初めて見た。

 

ユーチューブの投稿者に感謝します。

 

「タダで観る。ここで聴く!!」(byディーライフ)

持っているキャリーバックより多めの容量が入るキャリーバックが必要になったので、ハンズ心斎橋店、パタゴニア心斎橋店、ついでに隣のsora、戎橋ジャガーカバン店、最後にモンベルなんば店に寄ってみた。

 

キャリーバックに対するワタクシの要求は、バックを立てたまま中身を出し入れ出来る事なんです。

ハードケースタイプとか、スポーツバッグタイプはたくさんありますけど、一度寝かしてから出し入れする物が多い。

 

良いのが見つかりました。モンベル星人としては、モンベルで納得。

ウィーリーバッグ 35 品番#1133101 価格 ¥21,500 +税 カラー:黒

 

駒は2つ、キャリーバーはT字タイプ。ホボ要求を満たしている。しいて言えば、モンベルのロゴがデカ過ぎる事。と小部屋がも少し欲しい事。

 

今月はもう一つ、ショルダーバックを買った。

 

MANHATTAN PASSAGE マンハッタン パッセージ #8085 BK [オーガナイズド デイバッグ12]

 

今使用している物とよく似た形ですが、かなり小さ目で、薄くて、ショルダーオンリーなのです。

20年くらい前の吉田カバンのショルダーも使っていますが、ちょっとコンパクトすぎて、日傘が入らない。

 

今も使っているマンハッタンパッセージ 7015 は

これでして、ちょっとのコ散歩程度には大きすぎ、ぶあつ過ぎ。

 

吉田カバンとか、その他カバンとかtumiとかバーバリーとか観るのですけど、コレになってしまいます。

 

やはりこのブランドになってしまいます。

 

何してはったん、マンハッタン。

huluがリニューアルしていた。テレビアプリを再登録して観ています。まだなじみません。

 

が、気が付かなたったテレビドラマを見つけました。

「エメラルドシティ」シーズン1、第9話くらいまで、アッと言う間に観てしまいました。

 

ドロシー、オズ、魔女の使い手、ブリキ男、案山子・・・3話目くらいから気づきました。

 

オズの魔法使いが元ネタですわ。今風なアレンジが効いていて、とても面白い。まだまだ途中ですが、どうなるか楽しみ。

ひさびさのスぺクタル・ファンタジー・アドベンチャー物。

 

ブルーレイでユーチューブを観ていたが、リニューアルをきっかけに同じブルーレイでhuluも観れるようにしたらリモコンが同じなので便利になった。今まで、テレビリモコン(地デジ・hulu)、ブルーレイリモコン(ユーチューブ・録画)、音響のリモコンと3つを操作していたし。

 

リモコン隣のユーチューブも気軽に切り替えていたら、こんなジャズバンドに出会った。

ジョニー・ハービーと言うトリオにボーカル:サラ・オシュラグ(女性)が加わっていた。

 

トリオは、ドラムもピアノも無しで管楽器も無し。弦楽器だけのトリオ。そのせいか、ソフトで軽快。アイス系のスイーツ。

 

スタンダードを中心に、いい感じのプレイ。特にボーカルのサラ・オシュガル(デンマーク人らしい)のヒネリがサラっとしていて聴きやすい。セリア・ネガード(ノルウエー人)にしてもそうなんですが、北欧の女性ボーカリストはコテコテにしないで、北欧の澄み切った天空のような素直さを感じます。見つけました。

 

 

 

 

初夏のアコウ(キジハタ)は旬のおさかな。

 

本日、奥様とイオンにお供したら、魚専門店で、アコウを見つけた。

 

さっそく、煮つけにしてみました。

 

小さ目なんで、煮つけが良いかと。

 

ワタとうろこ(と言っても、うろこは殆どなく、ヌメリがあるのが特徴)を魚屋さんで処理してもらい、鍋に入るくらいに二つに切ってもらった。

 

何度も言ってますが、白身の肉質に旨みが凝縮している。弾力が半端ない。

ほっぺたも弾けそう(実際、弾けていますけど)。

 

大きく、厳つい口は甲殻類もガシガシ、小魚も骨ごとガシガシいくのでしょうね。


4/28日頃は満開でしたが、本日5/21の木香薔薇は、

萎れている。

 

これをどう思うか、諸行無常、花の命は短くて・・・、と読むか。

 

ともかく、花は咲く事もあり、萎れる事もあり、また実をつける事もあるし、葉が落ちることもある訳でして。

 

ハナミズキはすっかり花を落とし、葉が大きく広がってきた。

 

手を加えず、ナスがママも若木の時は良いのでしょうが、ワタクシん家のハナミズキは40歳近くて、お世話が必要みたいです。

 

本日は、花終わりの強剪定を実施いたしました。

夏葉が重なるように広がると下の方の葉に日が当たらない。

 

かなりスッキリしました。庭師さんは夏前の強剪定は大丈夫って言ってたし。

 

夏の日射でグイグイ成長しますよって。

 

先日、仕事帰りに、いつもの赤垣屋に立ち寄った。

 

赤垣屋に似つかわしくない客層の若いねえちゃん二人が飲んでいて、隣のおっさん客と絡んでいた。

 

キャーキャーうるさい。

 

赤垣屋は、紳士なサラリーマンから、歯が一本しかないおっさん達の憩いの立ち飲み屋や。

 

一人静かに、或いは同僚たちと、心身ともに癒す場所やネン。

 

赤垣屋で騒ぐ奴、ワタミに行けよ!

 

スタバで騒ぐ奴も、マクドに行かんとアカンし。

前回5/15の続き・・・・

45rpmって、ワタクシがお洋服業界から去っている間に、路面店が無くなり、(1990年末頃?に出来た南青山店は残ってるようですけど。一度だけ行ったけど。)調べるとホボ百貨店に入って居た。

以前から使ってた「R」を継承しての方向転換なのか、良く解りませんが、激変ですね。お洋服業界も大変なんですね。

「♪昔の名前で、出ています〜〜」

 

とにかく、品(ひん)が無く、安っぽい。心動かす物が無い。

 

ノスタルジーに浸りたくもないが、

45rpmと言えば、ノースマリンドライブ。1980年代でしたか、あべのアポロビルで、出会いましたけど、コレは2000年代の南船場店(今は無く、ビビアン・ウエストウッドが入ってる)で購入。

シルエット、素材、色・・・すべてがヨカです。泣けてくる。

 

少しピンボケになってすいません。DDのポロです。大人サイズポロです。

今のDDは知りませんが、アメリカ・古着・・・始まりの制作者たちは、よりリアルさを求めたのか、古着の着古し感、「ダメージ」の深みにハマり込んでいた。受けていたけど・・・

 

ダメージ使いはストアーズが先手でしたが、DDは輩出力にまさり、DDの主流となった。デニムボトムは考えられなくもないが、トップスのポロにダメージを加え、色落ち加工も加えている。

 

ジャズで言うと、「こなれ感」ぴったりな表現ではないケド「逸脱感」が重なってくる。

ストイックに突き進みすぎると破滅的フリージャズになる。

 

好きな色は重なってしまうが、この色、このシルエットは、DDのコレクションで一番気に入っている。(2〜3年箪笥に眠っていたのですけど・・・)

 

ワークワークは特にパターンが太目で、ワタクシには適していた。

服好きな人たちは、とかく、シルエットもタイトに攻め込みがちで、ピたピたが多いが、

ワークワークを着たときの、おおらかさ、緩やかさが良いのです。

 

ウエスタンのダブルガーゼ素材シャツ。ワークワーク。

コレは、ズーッ着ている。重宝してます。特にガーゼ素材のソフト感がいいし、お腹まわりは太目なのに、お袖が細めなパターンが気に入っている。それはストアーズ時代から変わりなくです。オックスのBDシャツはまだに活躍してます。ちょいボロボロになってますけど。

 

この素材感が、ワタクシを虜(トリコ)にする。

 

DDのリバーシブルコットンガーゼTシャツ。

裏は白です。ワタクシって気心地優先なんでしょうね。のびのびになってもガーゼの優しさに負けてしまう。ついつい着てしまう。