オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月

出会いは、ホント、偶然な事でした。

 

休日、調理家電を買いに、難波ヤマダ電機に出かけた時、買うものも買ったし、ちょうど時分どきで、手近な店にしよう。

 

なんか、中華(ちゅうか)な気分。とろみあんかけ・・・が脳裏をかすめた。

 

王将じゃなくて、休日の中華ランチ・・・となると、ヤマダ近くの蓬莱本店かと。

 

ちょうど、水曜日は蓬莱は休みみたいでした。界隈に蓬莱本社ビル店もあるので、確かめに行ったら、やっぱし休み。

仕方ないので、王将のガサツな店に行こうと。普段ならそのガサツさが良いのですけど、休日ランチのイメージではなかった。

 

その途中で、看板を見つけた。

 

外灘紅緑灯 新なんば店 なんと読むか・・・ワイタンホンリュウドン  らしい。

吸いつけられるように店に入ってしまった。

 

入ってすぐのカウンターに座り、エビマヨネーズ和えのランチを迷わず注文。

 

エビチリは好まないが、エビマヨはたまりません。

BGMにスタンダードジャズを流していたのも、気分良かったし、追加オーダーで

にら揚げ饅頭を注文した。

 

見ると、点心の店なんで、

小龍包(ワタクシ的にはパオスです)、餃子、焼売などがあるらしい。

 

とにかく、新しいお気に入り店を見つけてしまった。

 

レイチェル・クーやジェイミー・オリバー等の料理番組を観ているとプロセッサーやミキサーがよく登場する。

 

当家には、プロッセサーは有るにはあるが、刃こぼれしたり変形したりで、回転はするものの、上手く使えないし、あまり使わないでいた。が、便利そうなので買うことにした。先日スライサーで指の皮をスライスしてしまったし。

 

商品の事はよく知らなかったが、当家にあるクイジナート製のプロセサーは人気商品だと分かった。08年製なのでひょっとして義母が買ったものかもしれない。その選球眼に驚く。が痛んでいましたが。。

 

そもそも、ワタクシ、くだんのクイジナートを豆スープを作るときに使っていて、良く液漏れするので嫌いだった。

今回調べて分かったことですがクイジナートのフードプロセッサーはスープ状の物は使わないらしい。

 

食材を粉砕する、撹拌する、こねる、混ぜる・・・ものらしい。使い方が悪かったみたいです。

 

何を買うかでかなり悩んだ。ハンドも良いが重そうだし、部品が散らかりそうだし、ミキサーにしても刃が洗いにくそうだし・・・

 

結局、同じクイジナートの1.0ℓの物で、スライス、千切り、おろし機能が付いた物を買うことに。

持っているクイジナートはコネル専用にできるし、

左が08年製のクイジナート製、右が今回購入した物。

容量的には、1.9ℓの物も気になったが、実物はどの店にもなかった。高島屋にも展示していなかった。

まあ、充分ですけど。付いてきたアクセサリーが

使えるので、旧品はコネル専用にします。パワー的に、190Wなのもやや物足りなさがあったが、使っている実感としては、充分なものです。

 

また液体物の為に、ミキサーも購入しました。ブラウン製の430Wのミキサーが欲しかったが、在庫がなくて、結局、tファールの600ml、300Wのシンプルなミキサーを購入。

プラスチック容器で少し物足りないが、刃も分離できて洗えるし、まあいいか、って感じ。シンプルお手軽が良いのかも。

tファールには、良いイメージはないのですが。

 

ということで、さっそく、調理家電を駆逐して、

ハンバーグとミートボールを作ってみました。

焼く前に、もうちょっと、形を整えますけど。

 

 

 

 

 

 

料理番組が一番楽しい。ワクワク感がすごい。

 

最近、レイチェル・クーの料理番組を見た。「パリの小さなキッチン」はレイチェルの躍動感あるお料理が見ているだけで飽きない。おいしそう。ホント「小さな」キッチンでよくもあれだけの物を作り出せる。感心する。これをああして、それを入れて、次はどうなる?

このワクワク感は、まるで音楽のプレイを聴いている時みたいだ。スピード感とリズム感、シズル感もありで、たまりません。

 

他にも料理番組はよく見ている。定番的には、中井貴一のお茶目で即興感ありのナレーター「サラ飯」。ワタクシ、スイーツは作らないが見飽きない「グレーテルのかまど」。一つのスイーツを通して、歴史上有名人の人生をフォーカスしている。単に食べ物と言えどその人にとっては特別なものである事を教えてくれる。

後藤アナの「きょうの料理」。最近出ませんが山本美希アナもよかったし。ダイタイ、料理番組のアシスタントは一番人間力があると思う・・・・し。

上記の番組は、お料理だけでなく、お弁当や、スイーツに関わる物語が絡まっている。食べ物って人や人の生活、歴史などが和音のように重なって、ハーモニーを奏でるように思われるのです。料理は基本的に人を幸せにする。

 

海外の調理番組でいうと、ジェイミー・オリヴァーの「簡単節約レシピ」。

ちょっと重たいけど「マーサ・スチュワートのお料理教室」。食器や調理道具、厨房のデザインにも関心がわく。

知性的で、自然派の「アリスのおいしい革命」アリス・ウオータース。厨房のしつらえとか、調理器具。一度、日本のすり鉢が出てきたのには、おどろきましたけど。ハンバークやピザイメージが強いアメリカの食文化深さを垣間見れる。

あと、高 賢哲もアクティブで、以前、思わずお弁当の本を買ってしまいました。

ごま油の卵焼きとか、がっしり、ぎっしりのお弁当は「男飯」って感じで、参考にしています。

 

調理人は食材をあやつるジャズプレイヤーですね。

 

多分ですが、料理番組を見ている時のワタクシの姿は、子犬のように、しっぽっをプリプリ振っていると思う。

休日の遅い朝、リビングの温度計は16℃を示していた。

 

寒くなると、最近のお気に入り「生姜湯」を入れ、ついでに粉コーヒーも少し加えるとまったりできる。

 

少し温まったところで、ユーチューブでカザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲を聴く。

 

清廉で静寂な中、バッハのサウンドが広がる。

 

音楽のワタクシの本籍は「クラシック」だと思っているが、長い家出の旅の中で実家にはほとんど顔を出さない。

 

足が向かわない。クラシックと言えども、ロマン派の中でも、ベートーベンは「世俗的(岩城宏之)」だし、モーツアルトは軽薄だし(最後年のレクイエム以外は)ブラームスは判らない、響かないし。

 

バッハは好きとまでは言わないが、一番共振できる。ジャズでも、MJQをはじめ、いろんなプレイヤーが取り上げているが、オリジナルのバッハには適わない。G線上のアリアとか、特にプロ好みはゴルトベルグみたいだけど、ワタクシには最初のアリアしか感じない。

 

本日、久しぶりにバッハにしたのは、秋冷の朝のわびしさが、本籍を思い出させたのかもしれない。

 

カザルスのプレイはバッハの思いを正確に重厚に醸し出す。一瞬、叫び、唸り出す時がある。すぐに、無かったかのように無表情でプレイを続ける。無伴奏だけに、無表情ってか。ジャス的には、無伴奏って「ソロ」「アローン」ってタイトルが付くのですけど。

 

格調てきには、バッハのチェロ「無伴奏」が高いのですが、「深淵の彷徨い」では、ビル・エバンスの「ソロ」が深いような感じがする。

 

ジャスの旅に出て40数年経過しているが、最初の30年は、ジャズ=コルトレーンであり時々マイルスであり、キース・J、ハービー・H、山下洋輔・・・などなど等、激しさがジャズだと思っていた。叫んだり、唸ったり、吐露したり。

 

この十年くらいは、デザートと言ってしまったら言い過ぎかもしれないが、とにかく甘く、優しく優美で色っぽい「ボーカル」も聞きはじめ、少し軟化してきた。

 

ビル・エバンスに同じようにその良さを認識しだしたのも、ここ十数年の事でして、最近はもっぱら、その繊細で耽美的なピアノの世界に頼り切っている状態なんです。

 

選挙はどんだけ、大嵐が吹き荒れるのかーって感じでしたが、終わってみると、つむじ風が大小数個渦巻いては消えていった感じでした。これからもすったもんだはあるとしても。

 

選挙の締めくくり、投票日に本物の台風が日本を席巻したのは皮肉ですけど。

 

今回は、不倫、暴言、冷徹な発言とか、女性議員がやり玉になってましたが、「女性参画社会」ってどうなんですかね?

 

以前、商店街の理事会で、「男ばっかりやったら、ええ意見でえへんから、いつも売り場に立っている奥様がたのほうが理事に向いているンちゃうか?」って発言があった。

 

隣のひとが「女性はあんまり発言しないし、感情的になるし、いがみ合うしあんまりやで」と言っていた。一理ありか。

 

タモリが言ってた「頭の中のレーダーが30秒に一度反応する」らしいが、女性にもレーダーがあり、「恋愛に反応」するのかもしれませんね、難しく、多忙で、選挙民にもアピールしたり、国会でも存在感を演じなければいけないし、「甘い蜜」に浸りたくなるのも理解できますが。

 

前置きが長くなりましたが、ワタクシ、最近これを買いました。

SONYのアクティブスピーカー(SONY SRSLSR100 山田でやく2万円)

 

テレビに発信機を繋いでいると、ワイヤレスで上記のスピーカーを、お風呂、台所、2階の部屋へとどこでも聞けます。

 

このスピーカーの中にはレーザーはないけど、テレビの電波をクリアにキャッチしてくれる。

ビビアン・ウエストウッドには、ワタクシにとって印象的な作品?があります。

 

こんな感じのタータンチェック柄のお洋服を着た知人いて(90年代後半)、

 

「どこの服?」って聞いたら、

 

「ビビアン やん」。

 

それが初めて目にしたビビアン・ウエストウッドでした。

 

プレタやメゾンに登場しだした初期(70年代前後)は、パンク、アナーキー、ロックなど、反逆性を打ち出したりしてパリ、ミラノに対抗してロンドンの服飾界で気を吐いていた印象くらいはワタクシみたいな素人でも、持っていましたけど。

 

深いところは知りませんが、既製服で大量に売って行こうとしたら、やっぱ「エレガント系」なんでしょうか?でも、上記の画像の服は、クラシックな素材を使いながらも、ドレープ、ウエスト、ポケット、お袖の長さなど、端々に「ビビアンならではのエレガント」さがにじみ出ています。なんと言っても、ブラウスの丸襟に、ジャケットの丸襟。ほぼ満点です。

 

ワタクシ、わからない世界、知らないエリアに接する時、ジャズの世界で類推してみたら判りやすい時があります。

 

ジャズピアニストのキース・ジャレットの初期もかなり個性的でして、多分電子ピアノを使い出した初期の人ではないでしょうか。1975年リリースの「ザ・ケルン・コンサート」は衝撃的で、彼を一躍有名にした作品でした。

キースはジャズでいうところの、アヴァンギャルド派ではないですが、かなりプログレッシブでエモーショナルナルなスタイルでした。

 

が、(ワタクシが)しばらく見ないうちに、2000年代に聞いてみると、スタンダードナンバーをズーットやってたらしい。トリオで、20年以上も。おとなしく。

 

ちゅう事、長くなるのも、なんなんで、

 

ビビアン・ウエストウッドはジャズ界のキースジャレットかな?

(ちょっと、無理があるかもしれません。検証を続行いたします。)

 

反逆的と言いながらも、

スコットランドのタータンキルトと言うスタンダード名曲を、ビビアンがカバーした訳ですよね。

 

決して、悪くないですよ。

極めてたまに、二見の豚まんを買いたくなります。

よく帰りがけに行く、立ち飲み「赤垣屋」のすぐ近くに二見はありますが、毎回店前を通るときに買うわけでもなく、今回は松山市に住んでいる次女が久しぶりに帰ってくるから、買ったのです。

 

ついでに、難波駅構内の551の豚まんと焼売も買って、久しぶりに食べ比べて見よっかなって。

 

二見はあっさり上品で、551は濃いめのジューシイさが特徴でして、ちなみに二者とも、コンビニの肉まんとは、ラベルもレベルも次元も違って、別世界です。

 

心情的にも、お味的にも「二見」が好きなんですけど、圧倒的な販売力、癖になる濃いめの味ででついつい「551」を手にすることが多い。

 

・・・って、ニッカとサントリーの違いに似ているのかなって?思ってしまいます。

 

いつも飲んでいるのは、サントリーの角なんですけど(赤垣屋ではウイスキーの「富士山麓」か、焼酎芋の「源蔵」。おうちでは「かのか」ですけど)、好きなのは実は、ニッカの「ブラックニッカ」。

 

角とは価格帯が少し違いますけど、おおむねニッカのほうが味わい深くまろやかなんです。角は長年の見慣れているし、淡麗にして辛口なんで、嫌味がない。

 

 

それより、ニッカをあまり口にしないのは、圧倒的な販売力の違い。サントリーはお店でも飲めるし、量販店でもほとんどおいている。

 

ニッカを置いている業務店や、量販は見かけないのです。

 

お味は認めるが、中々手にできない。二見ぶたまんと、ニッカウイスキー。

 

結局、手近なものに手を出している、安直で、こだわりのなさ。

 

ワタクシの軽薄な性分を露呈しているってことですね。

 

 

セイコーのALBA(ヤマダ電機で約2900円)の時計をしていたが自宅内で失くした。

 

3日探したが見つからないし、不便なので新品を買いに、なんばヤマダ電機に買いに行きました。

 

ファッション好きな人や、ステータス好きな人は、時計にこだわり、ブランドを選び高い物にあこがれている風習は知っていますけど、ワタクシ、時計にはなんの興味も無く、時を刻んでくれればいいだけなんです。見やすくて。

 

なんで、ヤマダのB1階の時計売り場に行き探していたら、ALBAが見当たりません。仕方なく、さーっと売り場の時計の面(つら)を見ていると、これえお見つけました。

CREPHA(クレファー)

[クレファー]CREPHA 腕時計 AVANTINO アナログ表示 5気圧防水 ホワイト AVT-2389-WTS メンズ

¥ 4,980CREPHA(クレファー)

200〜300個は有ると思われる商品の中で、これが一気に入りました。
画面のシンプルさ、初めての金属バンド、シンプルの一言。
しかも安いし。以前のものより高いけど。
ついでに見ていた時計群たちは、数10万円するものもあったが、コテコテすぎて興味なし。高いし。重そう。
このアバンティーで「曜日・日付け」の窓があるものもあったが、そんなもんイランし、これにしました。
金属ベルトは初めてで、どうなんかな?と思ったが、メッキが剥げるまで使おう。
ちなみに、ネットで調べると、「AVANTINO 」はイタリアの「安もの」のブランドらしい。
たしかに。

先日、月に一度の頻度で近所の町医者行っている。

 

「何か、気になることはありませんか?」

 

と聞かれるので、右手の親指の付け根あたりが痛い。旨言ってみた。

 

「加齢ですね。人生30000日時代です。残りの数千日を少しでも快適に過ごしたかったら、適度な運動がひつようですね」

 

って言われた。

 

以前にも、左肩あたりが凝りますって言ったら、「運動不足、加齢です」

 

確かに、右親指の痛みは、パソコンのマウスの使い過ぎ?かと思えるし、以前はそれでも引きずる事無く痛みは出なかったと思える。

 

「加齢」はいたるところに発生し、群発地震のようにどこから出るのか、いつ出るのか、どの程度出るのか?

 

判りません。最近多くなってきました。

 

でも、言い方あると思いますけど・・・

「人生30000日」って、年齢でいうと82歳くらい?確かに、おもろい表現ですが、

 

残り少ない日々を・・・ってさみしい言い方ですよね。

 

街に出ると気になることがある。

 

特に自宅周辺の近所で、最近増えてきたのですけど、中高年以上のおっさんの服装。

 

特に、休日服か、定年後のオフタイム服で、なんか頑張りすぎている?、バランスが取れていない?過不足が感じられるのです。

 

カジュアル慣れしていないのか、コテコテになったり、それと、それを持ってくるか?ってのが目につく。

(適当な画像がないので、これ使ってます。すんまへん)

そういうワタクシはって事はこの際置いときますけど。

 

リタイアしたのでビジネス服はいらんし、かといってカジュアルってどうしたらいいのかわからんし。

 

奥様に尋ねても同世代でようわからん。

もちっと、わかい世代の中年者達は、若かりし頃にアメカジを経験しているので、何とかわかったとしても、若かりし頃の着こなしをしてしまう。体型はしっかり変わってきているのに。

 

ワタクシは、スタンダードを基本にしているが、最近の服はあまり買わない。

 

中高年を突っ切った高齢者になると、高齢者なりの「高齢者服」を売っているし、それで大丈夫なんですけど。

50代後半から60代中盤の方たちは戸惑っているみたいだ。

 


(このバックは、ワタクシ的には、30代前半までがギリギリゆるせる。 

と思う。中高年はキツイ。と思う。特に腹が出ていると腹を強調してしまうし。 

即、逮捕。)

 

あるいは、勘違いしている方達を見かけることが多くなったのです。