オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月

先週はお仕事で、たくさん歩いた。

 

また、休日も「お散歩」を2回くらい実施した。

 

二日前から、立ち上がる時に腰が痛かった。

 

本日、朝起きると、左太ももあたりが痛くて、杖がないと歩けない。

 

ちょうど休日なので、近くのいつもの医院行った。(自転車なら乗れる)

 

とりあえず、筋肉の炎症を抑えるのみ薬と湿布を処方してもらった。大げさ目に言ったので、湿布を5袋のところ、10袋出してもらった。

 

痛みの原因は、なんとなくわかる。急な運動が重なったからだと思う。また、「お散歩」を一年以上さぼっていたし。

 

ちょっと前までは感じなかった事が、堪えてくる。

 

確実に身体が劣化していっている。

先日、大阪には珍しく、雪が積もった。

せっかく咲いた寒椿にも、容赦なく降り積もっている。

白い世界に、赤い花びらが、いっそう引き立つ

緑の葉っぱたちも引き立つ。

雪を押しのけて伸び出したように見えるのはワタクシだけか。

一月後半から、二月前半で、例年ならハナミズキの剪定をする予定していたが、今年は止めることにした。

 

昨年は強剪定をしてしまいハナミズキが風邪を引きそうに思えてドキドキしていた。

 

昨年の花の付きが非常に悪い小枝があったが、今年はこの小枝からは、どうやら数個は咲きそうだ。

冬芽たちは、厳冬の中も、確実に小さなぬくもりをはぐくんだいる。

オリンピックはあまり見たくないが、嫌でもテレビに出てくる。

アスリートたちは、ほんの数分の為に、4年の厳冬期をしのいでいるのか。

 

当家のハナミズキの冬芽を観たからか、街路樹の冬芽が気になり、久しぶりの「お散歩」を決行してしまった。

 

遊歩道散歩は、やはり良い。邪魔な自動車の音や、自転車の侵入がない。

他人の庭木は、「良く見える」のです。

このハナミズキは何も剪定しているようには見えないのに、毎年5月ごろには満開のピンクを咲かせる。

今年も、腹が立つくらい、たくさんの芽を付けている。

朝から曇天で覆われている冬空も、たまに晴れた日は気持ちが良い。

数か月後に、こんな満開が来ることを信じることにする。

株価は上がり、景気はよくなる感じが垣間見える。

 

通勤電車の広告に、「転職」「求人」の文字が目立つ。確かに、この時期は通常でも、そんな時期なんでしょうが、ここ数年に無く目立つのです。

 

業種によれれば、人手不足と伝えられている。

 

新卒求人は「買い手市場から、売り手市場」だとも伝え聞くし。

ビットなんチャラが、大きく扱われ、事件にもなっている。

 

80年代後半から90年代初頭頃の「バブル」が芸能界でも話題になっているし。

 

今は、きっと「バブル」に差し掛かっている予感がするのです。

経験的に言いますと、バブルは直接関わった人にもダメージは有るが、関わらなかった多くの人々にも、影響する。

 

「オー怖、おー怖、おーこわ」

昨年後半からの「貴乃花騒動」は、注目はしていたが、ようわからん状態でした。

 

2月2日の理事選で落選したらしいが、争い事には、勝ち負けはあるものの、

 

「負けるが勝ち」という作戦もある。

 

ロープがこじれて、団子状態になった事案は、大きければ大きいほど、時間をかけて解いていかないと、完遂できないものですよね。

 

目先の戦況に一喜一憂しても仕方がない。

 

これも、ユーチューブで「紺碧の艦隊」を観て感じることなんです。けど・・・・・

huluが今、カスカス状態でして、もちろんゲームオブスローンズは観終わってしましまして、今の楽しみはエイミー・アッカーが出ている「ギフテッド」だけです。

 

そんな中、ユーチューブで、山本潤子→薬師丸からの、なぜかアニメ「紺碧の艦隊」に往き付き、ハマリ出している。今は19話まで観たが、30数話まであるらしいので、しばらくは「糊口をしのげる」。

 

「紺碧・・・」自体は1990年代のアニメらしいが、ワタクシは全く知りませんでした。

いわゆる「たられば」の戦記物、SF物ですが、発想が、戦争に負けた日本人として、「スッキリといい方向の」SF作品です。水戸黄門作品のように、最後は、良い気持ちになれる作品なんで、心身共に疲れたワタクシには、マイナスにはならない。しばらくは暇

をつぶせる。

 

「たられば」を言ってしまえば、何事も胸のすくことになるが、作者の意図は判らない。ひょっとして、現実の世界、近い未来の世界に対する警告なのかもしれません。

 

でも、現実の世界を変えていこうとすることは、アニメのようには行かない。貴の花ってひょっとして主要登場人物の大高首相とクーデターを成功させた「高野五十六」?

 

「タカ」だけに、ってか?

荒井由美の曲を聴くときは、山本潤子のユーチューブを探してしまう。荒井より聴きやすい。

聞き入ってしまう。あの声に騙されるのか?

 

歌声以外では、山本潤子には、どうかな?ってことがあるのです。

 

まず、シンガーではあるが、ソングライターではない。ソングライターかもしれないが、良いのができないのか。

イルカも伊勢正三の曲を歌って有名ですけど、童謡でいいのを作っている。

 

コンサート動画を観ていると、小田和正を「小田クン」とクン付けしている。たしかに自身のほうが先輩なんでしょうけど。

 

歌終わりで「ありがとうございます」と言わず、「ありがとう」で済ませている。結構上から目線なのか、確かに年齢も上ですけど。それとも、フランクな感じを出そうとしているのでしょうか。

 

そんな、「ささいな事」は気にしなくても、シンガーとしては、圧倒的です。

 

卒業写真のワンフレーズで

 

「あの頃の生き方を、あなたは、忘れないで・・・」

 

ってところがありますけど、ワタクシにとって、印象的なフレーズとなっていることを、曲を聴くたびに思い出す。

 

お洋服屋をやっている時に、ワタクシの「御座候の販売員が、無駄にたくさん買うより、食べる分だけ買って行って・・・」という販売姿勢を、メーカーの女性企画スタッフから、「今の生き方を忘れないでね」って言われた事です。

 

それは、それとして、山本潤子を観ていると、

料理研究家の栗原はるみがオーバーラップしてくる。

 

なんか、嘘っぽい、ちゃらさを感じさせるお料理研究家という印象をぬぐえないのですけど、番組としては、見入ってしまう。

 

好きではないけど、やってる事には、ついつい関心を持ってしまう。

 

そんな人っていますよね。決して悪い人では無く、良い人だと思っていますけど・・。

どこから言ったらいいのか。

 

とにかく、ワタクシ、今疲れているのだと思います。一月はお正月から、ギューっと日常のお仕事世界に高速で急カーブを切る感じでして。

 

公私ともにいろんなものが降りかかってきて。

 

疲れた時に食べたくなるのは、甘い物。

 

聴きたくなるのは、包み込まれるような、豊饒な世界。

 

優しく、清らかで、童心に帰れるような・・・

 

ユーチューブでなんとなく、山本潤子の歌声を選択してしまった。竹田の子守唄は、紙ふうせんですが、ユーミンを歌う山本は捨てがたい。

 

そんな中、ユーチューブつながりで、薬師丸ひろ子にたどり着いた。

2013年の薬師丸は40代後半ですか。

 

淀みなく澄んだ声は、包み込まれる安心感を彷彿としてくれる。ジャズ歌手、あるいは、ジャズプレイヤーのスレタ感じ、斜に構えた感じ、逸脱を良(よし)とする事や、脱力感も無く、むしろ、真っ直ぐさを全面的に持ってきても嫌味なく受け入れてしまう、真摯さを感じる。絶対に裏切らない母親のような信頼感がある。

 

ワタクシのジャズ観のテーマの一部である、求道性をも醸し出している。コルトレーンにも通じるか。

 

実は、薬師丸本人が高校生の時、生薬師丸を観ている。松下電機の当時の品川工場に通い詰めていた時、青物横丁駅で、偶然見かけた。電車待ちのほんの一瞬なんですけど。そんな事もあり親近感は持っていた。

 

その後、今となってわかるがサイコパスのような玉置と結婚した事に、かなりな違和感を持っていたが、それも、彼女の包容力のなせる業なんでしょうか。離婚は必然であったと納得している。

 

てな時に、高島屋地下食品売り場で、「岡山産」の牡蠣を見つけた。昨年暮れに末っ娘が送ってくれた「岡山産」だ。

小粒ながらとっても美味しかった。

 

さっそく、ふた舟購入し、自宅で、人形町「三友」の爆弾牡蠣フライに再挑戦した。

今回はツナギに卵に多めの片栗粉を混ぜてみた。お味は、シンプルに塩と胡椒のみ。

 

少し加熱気味にしたので、濃いめに仕上がっているが、バラケもせず、牡蠣4〜5個の凝縮した海の味を楽しめた。

 

抜群の牡蠣です。

 

海の豊饒感を求めるのも、薬師丸の世界を求めるのも、

 

無意識に、癒しを心身共に求めている行為なんでしょうか?

 

外気は底抜けに寒い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここんところ、長らく湿りがちのhuluに「ゲーム・オ・スローンズ」の第7章が登場した。

 

第6章までは見つくして、昨年の春ごろから止まっていた「ゲーム・オ・スローンズ」がようやく再開です。

現地テレビでは昨年に放映されていたらしいが、なんせ、huluは遅いから、まちに待ったシリーズです。ところが、7章は7話で完結するらしいので、観終わるのは、あっと言う間です。一日一話、それも、吹き替え版と字幕版を交互に観ることにしている。

楽しみはとっておかないと。

それにつけても、ジョン・スノー役のキット・ハリントンは男前ですわ。死んだのに生き返ったのが不思議ですけど。

 

その他のhulu番組では、エイミー・アッカーが出ている「ギフテッド」、「12モンキーズ」(やや、うっとおしくなってきた)、アクションの「ストライクバック」は、すぐに観終わってしまったし。

「キャッスル」「POI」「クリミナルマインド」「ブラックセイルズ」など遠の昔に終了している。huluは今湿りがちです。

 

そんな中、録画でEテレの短歌、俳句、NHKのサラ飯、料理番組などで糊口(ここう)をしのいでいる。

 

ユーチューブは、ややこしい投稿もあるが、古代史関連で最近よく出てきている「英雄たちの選択」磯田道史司会の番組が気に入っている。「応仁の乱」「壬申の乱」はとてもワクワクできた。

 

 

年末から年始にかけて、ワタクシの周囲で風雲急を告げている。

 

親戚の16年続いた貸家の借主が、年末で退去することになり、ワタクシが家主の代理として諸事を担当することになった。

 

というか、担当させられた。元の店の近くの家だし、男子が居ないし貸主は高齢なので。ということで。

 

仲介不動産屋、借主、現場などに出向き、打ち合わせ、原状復旧工事・・・・など、煩雑ですし、不利益を被らないように注意が必要だし。

 

また、子供の婚姻の話が出てきたり。なんせ、初めてなんでよくわかんない。心配と荒涼たる寂寞(せきばく)感が漂うのです。

 

また、歳のせいか、気候も寒すぎたり、緩んだり、身体的負荷を年々重く感じるのです。

 

そんなこんなで、休める時は、テレビでhuluにドップリ、デップリとしがみついて暮らしています。

 

「似ているシリーズ」では、子供が正月に観ていた「ビックバン・セオリー」でペニー役のケイリー・クオコが

シェリーに

似ていると感じます。

 

また同じく、「ビックバン・セオリー」でハワード役のサイモン・ベルバーグが

が石田イッセイに

に似ていると思ったが、これは無理があるかもしれません。

 

これも、正月疲れのせいにしときましょう。