オヤコラ    *genkiblog*

ブログ創業2003年4月

ビビアン・ウエストウッドには、ワタクシにとって印象的な作品?があります。

 

こんな感じのタータンチェック柄のお洋服を着た知人いて(90年代後半)、

 

「どこの服?」って聞いたら、

 

「ビビアン やん」。

 

それが初めて目にしたビビアン・ウエストウッドでした。

 

プレタやメゾンに登場しだした初期(70年代前後)は、パンク、アナーキー、ロックなど、反逆性を打ち出したりしてパリ、ミラノに対抗してロンドンの服飾界で気を吐いていた印象くらいはワタクシみたいな素人でも、持っていましたけど。

 

深いところは知りませんが、既製服で大量に売って行こうとしたら、やっぱ「エレガント系」なんでしょうか?でも、上記の画像の服は、クラシックな素材を使いながらも、ドレープ、ウエスト、ポケット、お袖の長さなど、端々に「ビビアンならではのエレガント」さがにじみ出ています。なんと言っても、ブラウスの丸襟に、ジャケットの丸襟。ほぼ満点です。

 

ワタクシ、わからない世界、知らないエリアに接する時、ジャズの世界で類推してみたら判りやすい時があります。

 

ジャズピアニストのキース・ジャレットの初期もかなり個性的でして、多分電子ピアノを使い出した初期の人ではないでしょうか。1975年リリースの「ザ・ケルン・コンサート」は衝撃的で、彼を一躍有名にした作品でした。

キースはジャズでいうところの、アヴァンギャルド派ではないですが、かなりプログレッシブでエモーショナルナルなスタイルでした。

 

が、(ワタクシが)しばらく見ないうちに、2000年代に聞いてみると、スタンダードナンバーをズーットやってたらしい。トリオで、20年以上も。おとなしく。

 

ちゅう事、長くなるのも、なんなんで、

 

ビビアン・ウエストウッドはジャズ界のキースジャレットかな?

(ちょっと、無理があるかもしれません。検証を続行いたします。)

 

反逆的と言いながらも、

スコットランドのタータンキルトと言うスタンダード名曲を、ビビアンがカバーした訳ですよね。

 

決して、悪くないですよ。

極めてたまに、二見の豚まんを買いたくなります。

よく帰りがけに行く、立ち飲み「赤垣屋」のすぐ近くに二見はありますが、毎回店前を通るときに買うわけでもなく、今回は松山市に住んでいる次女が久しぶりに帰ってくるから、買ったのです。

 

ついでに、難波駅構内の551の豚まんと焼売も買って、久しぶりに食べ比べて見よっかなって。

 

二見はあっさり上品で、551は濃いめのジューシイさが特徴でして、ちなみに二者とも、コンビニの肉まんとは、ラベルもレベルも次元も違って、別世界です。

 

心情的にも、お味的にも「二見」が好きなんですけど、圧倒的な販売力、癖になる濃いめの味ででついつい「551」を手にすることが多い。

 

・・・って、ニッカとサントリーの違いに似ているのかなって?思ってしまいます。

 

いつも飲んでいるのは、サントリーの角なんですけど(赤垣屋ではウイスキーの「富士山麓」か、焼酎芋の「源蔵」。おうちでは「かのか」ですけど)、好きなのは実は、ニッカの「ブラックニッカ」。

 

角とは価格帯が少し違いますけど、おおむねニッカのほうが味わい深くまろやかなんです。角は長年の見慣れているし、淡麗にして辛口なんで、嫌味がない。

 

 

それより、ニッカをあまり口にしないのは、圧倒的な販売力の違い。サントリーはお店でも飲めるし、量販店でもほとんどおいている。

 

ニッカを置いている業務店や、量販は見かけないのです。

 

お味は認めるが、中々手にできない。二見ぶたまんと、ニッカウイスキー。

 

結局、手近なものに手を出している、安直で、こだわりのなさ。

 

ワタクシの軽薄な性分を露呈しているってことですね。

 

 

セイコーのALBA(ヤマダ電機で約2900円)の時計をしていたが自宅内で失くした。

 

3日探したが見つからないし、不便なので新品を買いに、なんばヤマダ電機に買いに行きました。

 

ファッション好きな人や、ステータス好きな人は、時計にこだわり、ブランドを選び高い物にあこがれている風習は知っていますけど、ワタクシ、時計にはなんの興味も無く、時を刻んでくれればいいだけなんです。見やすくて。

 

なんで、ヤマダのB1階の時計売り場に行き探していたら、ALBAが見当たりません。仕方なく、さーっと売り場の時計の面(つら)を見ていると、これえお見つけました。

CREPHA(クレファー)

[クレファー]CREPHA 腕時計 AVANTINO アナログ表示 5気圧防水 ホワイト AVT-2389-WTS メンズ

¥ 4,980CREPHA(クレファー)

200〜300個は有ると思われる商品の中で、これが一気に入りました。
画面のシンプルさ、初めての金属バンド、シンプルの一言。
しかも安いし。以前のものより高いけど。
ついでに見ていた時計群たちは、数10万円するものもあったが、コテコテすぎて興味なし。高いし。重そう。
このアバンティーで「曜日・日付け」の窓があるものもあったが、そんなもんイランし、これにしました。
金属ベルトは初めてで、どうなんかな?と思ったが、メッキが剥げるまで使おう。
ちなみに、ネットで調べると、「AVANTINO 」はイタリアの「安もの」のブランドらしい。
たしかに。

先日、月に一度の頻度で近所の町医者行っている。

 

「何か、気になることはありませんか?」

 

と聞かれるので、右手の親指の付け根あたりが痛い。旨言ってみた。

 

「加齢ですね。人生30000日時代です。残りの数千日を少しでも快適に過ごしたかったら、適度な運動がひつようですね」

 

って言われた。

 

以前にも、左肩あたりが凝りますって言ったら、「運動不足、加齢です」

 

確かに、右親指の痛みは、パソコンのマウスの使い過ぎ?かと思えるし、以前はそれでも引きずる事無く痛みは出なかったと思える。

 

「加齢」はいたるところに発生し、群発地震のようにどこから出るのか、いつ出るのか、どの程度出るのか?

 

判りません。最近多くなってきました。

 

でも、言い方あると思いますけど・・・

「人生30000日」って、年齢でいうと82歳くらい?確かに、おもろい表現ですが、

 

残り少ない日々を・・・ってさみしい言い方ですよね。

 

街に出ると気になることがある。

 

特に自宅周辺の近所で、最近増えてきたのですけど、中高年以上のおっさんの服装。

 

特に、休日服か、定年後のオフタイム服で、なんか頑張りすぎている?、バランスが取れていない?過不足が感じられるのです。

 

カジュアル慣れしていないのか、コテコテになったり、それと、それを持ってくるか?ってのが目につく。

(適当な画像がないので、これ使ってます。すんまへん)

そういうワタクシはって事はこの際置いときますけど。

 

リタイアしたのでビジネス服はいらんし、かといってカジュアルってどうしたらいいのかわからんし。

 

奥様に尋ねても同世代でようわからん。

もちっと、わかい世代の中年者達は、若かりし頃にアメカジを経験しているので、何とかわかったとしても、若かりし頃の着こなしをしてしまう。体型はしっかり変わってきているのに。

 

ワタクシは、スタンダードを基本にしているが、最近の服はあまり買わない。

 

中高年を突っ切った高齢者になると、高齢者なりの「高齢者服」を売っているし、それで大丈夫なんですけど。

50代後半から60代中盤の方たちは戸惑っているみたいだ。

 


(このバックは、ワタクシ的には、30代前半までがギリギリゆるせる。 

と思う。中高年はキツイ。と思う。特に腹が出ていると腹を強調してしまうし。 

即、逮捕。)

 

あるいは、勘違いしている方達を見かけることが多くなったのです。

通勤でウオークマンを使いだして数か月経過しています。

 

ウオークマンにアルバムを取り込むのは、ワタクシにとって結構面倒なことでしたが、ユーチューブから落とし込んで、アルバムにして15点ほど入れています。

 

ボリューム的には全部聞くと結構な時間がかかりますが、ワタクシ、通勤の往き約30分と還り約30分(電車に乗ってる時間)だけなんで、聞いているアルバム(約45分)を聞き終えません。

 

入力するのが面倒なんで、厳選したつもりですけど、その日の朝の気分や、夜の精神状態に従って選曲をしています。

 

不思議なことに、ほとんど、一つの同じアルバムを選んでしまっています。

 

Bill Evans - You Must Believe In Spring(1977)

です。
ビルのアルバムは10個位入れていますが、ほぼこれになってしまいます。
特に5曲目の「The Peacocks」が気に入っています。聞いてしまいます。アルバムのスタートから17分34秒後に始まる曲です。(聞く毎に、HOMELAND (テレビドラマ)のテーマを思い出すけど)
このアルバムは1977年録音となっているので、ビルの晩期の作品です。
最近思うのは、ビル・エヴァンスの代表作、人気作とされている「 Waltz for Debby 」(1961年)や「Portrait in Jazz 」(1959年)などのまあまあ初期の作品より、ワタクシは晩期の作品に惹かれます。今のところですけど。
抒情性、繊細さは初期から感じます(マイルスと作った、ブルー・イン・グリーンなんか幽玄で抒情的です)が、アップテンポな曲や、(ビルエヴァンスなりに)「はじけた」演奏も、晩期には影を潜め、抒情性に「耽美さ」が加わり、より深淵にどっぷりと浸かりこんでいるような感じを受けます。
ってことは、ワタクシも「晩期」に入り込んでいるのでしょうか?
でも、ウオークマンで2番目によく聞くアルバムはブロッサム・ディアリーです。
ビル・エヴァンスの耽溺さが「うっとしく」なった時、このブロッサムの甘さ、かわいさに惹かれてしまいますけど。

夏の間、ほったらかしにしていた庭の雑草がヒドイ事になっていた。

 

見て見ぬふりをしていたが、奥様の知り合いの情報で、地域のシルバー人材センターで雑草の処置をしてくれるらしい。さっそく頼んでみたら、延9名、各4時間くらいの作業で、すっかり刈り取っていただいた。

 

草の根も掘り起こして除去してくれて、整地まで、しかも、草の廃棄までしてくれた。約33袋。

 

すべての作業の料金がなんと3万円くらい。

 

とても助かりました。

 

シルバー人材センターは、他にも家の片づけ等もしてくれるらしい。

 

また、頼もうかと思っています。

 

シルバーなワタクシが、よりシルバーな方々に頼るって、どんだけやネン。

 

ってことで・・・・・

 

 

 

 

 

大塚家具が大騒動の末、社長以下経営陣の交代で、経営路線を変更したのが2015年春でしたが、ここにきて経営落ち込みが続いているらしい。

 

ワタクシも経験上、大塚家具の路線変更は当然と思っていたし大方の意見と同じように支持していた。

 

ワタクシ自身、大塚家具には一度しか行ったことがない。大阪南港のショールームですが、見てみるだけなのに、入り口で病院のようにいろいろと書かされ、販売員を付けられて、案内された。

 

うっとおしいし、糸の付いたカナブンのようにワタクシの周りをブンブン飛び回る。同じ接客業をしていたので、「デパートよりひつこいわ」接客を断ると、逆切れしたかのように「広いのでごゆっくりwww・・・」みたいな感じで解放された。結局欲しいものは見つからず。帰ったけど。

客にプレッシャーかけるような大塚家具なんか「死ねばいいのに」とつぶやくたくなったのを覚えている。

 

入りやすい店、販売員を付けて「販売縛り」をしない店で、風通しよくなり,うまいこと行ってるのかと思っていたが、3期連続の赤字予想。売上にして3割減(これは大きい)。キャッシュも底を尽きかけているらしい。

 

記事を見ていると、どうやら顧客層を読み違えているような感じでして、店って、「誰にでも買ってもらう」ものじゃなく、どんなものをどんな客に買ってもらうか、客層を絞り込む事が大事なこと。なんて、タイガイの販売店なら知ってると思うけど。

 

ワタクシ、洋服屋さんをしていましたが、見せたいもの、売りたいものから、スソ値商品まで広げることは良いとして、中心顧客層、およびその商品は守らないと、客層が乱れ、ファンは寄り付かない。売り場は荒れます。

 

また、「中古品下取り」なんて、やすもんの家電量販店の売り方みたいで、中から下の客層ねらいでっか?しかも、その中古品を再生して販売しているらしい。いい物を欲しがる顧客はそんな売り場にには行きたくない。ルイ・ビトンのショップで中古品コーナーありますか?(ビトンがブランド品とは思いませんけど・・・)大塚の売り方嫌いやったけど、少なくとも売り場の品格はあったと思う。

 

販売接客も、付かず離れず、売り場に目を行きトドかせて、客に応える。事って教えられたけど。

 

まあ、大塚さんとこの事は、よー知らんから、判らんけど。なんせ、この30年で一回しか行った事ないし。

 

とにかく、大塚家具の2015年の新生(シンセイ)方針に、賛成(サンセイ)したワタクシとしては、反省(ハンセイ)しています。責任を感じているわけです。えらいすんまへん。

 

相変わらずの熱帯夜。朝から暑く、昼はもっと熱く、夜も冷めない。

 

たまらず、高野山に行ってきた。涼を求めて。

 

自宅を出て約1時間半で高野山山頂に着く。国内や、海外から来る世界遺産なのに、案外近くに住んでいる。

 

が、年に一度行くか行かないか。世界遺産には興味なく、ただただ、暑さを避けるためなんですけど。

動機が不純ですよね。

 

昨年もかんじましたが、「高野山」は、ブランド地ですね。海外から(タイガイは欧米人。)が来ている。駅の掲示板に張っていたが、訪問客の外人ランキングトップ3は、フランス、アメリカ、オーストラリアらしい。

ゴミはよく管理され、トイレは適度にあり、シャワートイレになっている。ゆったりした歩道の設置がもっとあればと思うけど。

ワタクシの目的は、奥之院に続く参道です。木漏れ日はあるものの、うっそうと林立する杉の圧倒的な高さと広がりにより、冷気が心地よいのです。

 

寺にはまったく興味はありませんが、同行した奥様がお守りを買いたいとのことで、金剛峰寺に入った。入館料500円でしたが、それなりの行き届いた景観は楽しめたし、大広間でお茶を出し、僧侶の講話?説教?があって、皆様、ありがたくか、そうでもなくか、聞き入っていた。ワタクシは、広間横の通路(風除室的な機能、空調のペリメーターゾーン的な日本家屋の伝統的機能を持たせた廊下)の椅子に座って休憩がてらに講話を聴いていた。

 

外は陽がさすとさすがに暑いが、大広間内は、何の空調設備もないのに、涼風を感じるのは、古人の知恵なのでしょう。

 

講話のかじり聴きによると、金剛峰寺は豊臣秀吉が建立したらしい。高野山自体は、空海が800年代前半に作ったみたいですが、寺が増えたのは、秀吉が建ててからですので、1500年代末からなんでしょう。

 

てなことは良いとして、ワタクシにとって、高野山は避暑地なんです。冬は厳寒やし。

一心寺の帰り、2.3買いたいものがあったので、キューズモール、近鉄百貨店、ミオをぶらついた。

 

天王寺、阿倍野は通勤コースでもないので、ほとんど行かない、年に1〜2度程度です。

 

ハルカスにも上がったことはない。ほぼ毎朝、南海電車から見上げてはいるが。

 

天王寺はキューズモールができてから、品ぞろえのすそ野が広がり、量販、食品、量販的専門店もできたの、購買の選択が広がる。お食事もカジュアルから、もう少しアップグレードもあるみたいだ。

 

主目的は、奥様とのランチで、焼き肉が希望らしかったが、結局ミオの中の鰻屋(江戸川)に行った。

 

関西なのに江戸風の蒸しが入っている鰻で、あまり好みでなかった。ご飯もねちっとしていて、たれの絡みが頼りない。

 

鰻が小さいのは、高騰しているので、仕方ないとして、

おいしくない。まずい。身もたれも、ご飯も三拍子そろっていただけない。、

そもそも蒸し工程のある鰻を選択したのがダメでして、また、お味は個人的主観の問題ですが。

先日食べた、船場うな茂の鰻定食のほうが半額で、うまかった。

 

やはり、品川 青物横丁の「丸富」には負ける。

 

それはさておき、食後、ミオのモンベルに寄ったりしていたら、アメコミ系のショップがあり、キャップに一目ぼれしました。

買う気もなく、ただ見ていただけなんですけど、キャップでも、つばが真っ直ぐの

スタイルの名前知りませんが、「いわゆるストリート系」。

 

イメージ的には、アメリカドラマの黒人ストリートギャングがかぶってそうなキャップ、ラッパーがかぶってそうなキャップを見つけたので、即買いしてしまいました。

 

もちろんワタクシの年齢、キャラ、ファッションスタイルとも縁遠いのはわかっていますが、かっこいい。

 

ロバートデニーロがチョイ役でかぶっていそうなストレートキャップです。アメコミまったく興味ないのですけど・・・

 

みんながつばを曲げてかぶってるので、面白くないし、あえてのキャップです。でも、今は、ハットタイプですね。流行は。

10数年まえには考えられなかった。

また、ハンチングは今や、死語になっている感じ。

 

昔のアメカジ系バリバリのストアーズのキャップは最近恥ずかしくて。お年寄りはキャップが好きみたいだし。それベスト。

(以前から持っているストアーズで買ったダメージ系キャップ)